象印が連日の年初来安値、今期営業減益の見込み

  • 値下がり率が全銘柄中3位
  • 原材料費高が利益圧迫へ
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26日の東京株式市場で象印マホービンが連日で年初来安値を更新した。25日引け後の決算発表で2019年11月期に営業減益を見込んだことで、朝方から売りが膨らんだ。

終値は前日比180円(16.82%)安の890円。前場に792円まで売られた。

値下がり率は東証上場全銘柄で3位だった。

18年11月期は売上高846億3500万円(前期比0.9%減)、営業利益62億5300万円(同20.1%減)だった。

19年11月期の売上高見通しは855億円(前期比1%増)、営業利益62億円(同0.8%減)。増収ではあるものの、原材料費の上昇などが利益を圧迫する見込み。

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