CFD取引の魅力

CFDとは、Contract for Differences(差金決済取引)の頭文字を取った略語で、現物の受け渡しをせずに、売買価格の差相当の金銭の授与により差金決済する取引を指します。

1. 豊富なアセットクラス、1万以上の取引可能銘柄

CFD実績世界No.1※のイギリス・ロンドンに本社を構えるIGの日本拠点であるIG証券では、1万銘柄以上のCFDがウェブベース取引プラットフォームやタブレット、スマートフォンのアプリで取引可能です。アセットクラスも豊富で、FXから株価指数、個別株、商品、債券先物などありとあらゆる種類の銘柄をお取引いただけます。米国株式においては、お客様の取引チャンスを増やすため、主要銘柄は取引時間外でもお取引可能です。

※IGグループの財務情報より(2016年10月時点、FXを除いた収益ベース)

2. レバレッジ取引が可能

CFD取引ではレバレッジを利かせて取引ができます。そのため、手元資金の何倍もの額で取引が可能です。

ある一定金額の取引を行うにあたり、どれほどの維持証拠金額が必要かは銘柄により異なります。たとえば商品CFDの場合、維持証拠金率は最低5%となります。WTI原油先物を10,000円分取引したい場合、証拠金額として必要になるのは500円(10,000×5%)となります。つまり、CFD取引では、維持証拠金額の5倍のレバレッジをかけた金額で取引することができます。

CFD:維持証拠金額と取引可能額の例

実際の取引例(A社を株式CFDで取引する場合)※株式CFDの維持証拠金率=20%

 

CFD取引

通常の株取引

初回金額
(CFD取引においては維持証拠金額)

2,000円

10,000円

A社の株価が10,250円に上昇

250円の利益
(初回金額の12.5%の利益)

250円の利益
(初回金額の2.5%の利益)

A社の株価が9,750円に下落

250円の損失
(初回金額の12.5%の損失)

250円の損失
(初回金額の2.5%の利益)

 

3. 上昇・下落局面ともに利益獲得を狙える

CFD取引では、売りからスタートすることも買いからスタートすることも可能です。

相場が上昇すると予想した場合は、買いポジションを保有し、価格が上昇したら売却することで利益を得られます。逆に相場が下落すると予想した場合は、売りポジションを保有し、価格が下落したところで買い戻すことで利益を得ることが可能です。つまり、上昇局面だけでなく下落局面でも利益を狙えます。

4. 価格は原資産に連動

CFD取引では原資産を元に取引価格が決まります。そのため、アップルの株を買いたい場合、CFDのアップル価格は原資産である現物のアップル価格と非常に近い価格となります。これにより、実際の現物とほぼ同じ価格で取引をすることが可能となり、原資産と価格が大きくかい離することがないため、原資産である現物のトレンドを見ながら将来の価格を予想することが可能です。

5. ポートフォリオのヘッジにも

あなたがHSBCの株を現物株で多くもっていたとしましょう。あなたは長期的にHSBCは値上がりすると予想し、長期で保有する計画です。しかし、短期的には銀行セクターは一度下落する可能性があるとも予想しています。その場合、現物株でHSBCを保有しつつ、株式CFDでHSBCの売りポジションを保有することで、現物株のヘッジになりリスクを分散できます。

短期的にHSBC株が値下がりした場合

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