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40年の歴史
世界約152,600名の顧客
10,000以上のCFD銘柄を提供

リスク管理ツール

IG証券では様々なリスク管理ツールをご用意しております。

これらツールを利用することで、急激な相場の変動による損失の拡大を未然に防ぎ、
快適にお取引出来ます。

  • ギャランティーストップ

    スリッページなしで保有ポジションを清算させる機能です。

  • 強制ロスカット

    強制ロスカット(強制決済)とは口座の残高が一定の割合を下回った際、強制的に反対売買(買いポジションなら売り、売りポジションなら買い)が行われる仕組みのことです。

  • トレーリングストップ

    設定されたストップレートを相場の変動に応じて自動的に有利なレートへ変更する注文方法です。

ギャランティーストップ(法人口座のみ)

ギャランティーストップとは、お客様ご指定のストップ注文のレートにてスリッページなしで保有ポジションを清算させる機能です。

無料で設定でき、実際にギャランティーストップが発動し取引が執行された場合のみ保証料が課されます。

新規でポジションを保有する時だけでなく、既存の保有ポジションに対しても設定が可能です。
 

既存ポジションへの設定は9月末頃可能となる見込みです

強制ロスカットとは?その1

強制ロスカットとは?

強制ロスカット(強制決済)とは口座の残高が一定の割合を下回った際、強制的に反対売買(買いポジションなら売り、売りポジションなら買い)が行われる仕組みのことです。

IG証券の取引プラットフォームにおける強制ロスカットは、未確定損失がさらに拡大し、証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金×100)が75%を下回った場合、以下の順で注文の取り消し、ポジションの強制ロスカットが行われます。

  1. 未決オーダーのキャンセル(発注日時の古い順)
  2. ストップ注文の付加されていないポジション(保有日時の古い順)
  3. ストップ注文の付加されているポジション(〃)

ご注意

取引プラットフォームでは、リーブオーダーにも維持証拠金が必要となりますので、まずリーブオーダーのキャンセルから始まり、続いて保有ポジションの強制決済となります。お客様の方で注文、ポジションの順番を選択することはできません。銘柄、通貨ペアによっては取引できない時間帯があるため、その場合、該当するポジションは清算されず、その次に古いポジションが清算されることになります。また両建て(ヘッジ)ポジションがある場合の強制ロスカットのルールは通常時と異なります。最初に建てたポジションが両建てとなっている場合、そのロット数にかかわらず、ポジション全額が強制ロスカットされ、その次に建てたポジションが清算されることがあります。この「強制ロスカット」により、値動きの小さい平常時であれば、維持証拠金額に対して約75%の金額が証拠金残高としてお客様の口座に残る仕組みになっています。ただし、証拠金以内での損失が補償されている取引ではありませんので、取引レートの変動が大きい場合には、お預かりしている証拠金額以上の損失が発生する可能性がありますので、ご注意ください。その場合の不足額については、翌金融機関営業日の午後3時までに不足金額をご入金いただかなければなりません。

強制ロスカットとは? その2(東京正午ロスカット)

1日1回、東京時間の正午(昼の12時)に各取引口座の証拠金率(FX口座、株価指数口座、個別株口座、債券先物口座、商品口座)を確認します。

当社は随時維持証拠金率をモニタリングしロスカットを行っておりますが、随時のモニタリングによるロスカットに加え1日1回それぞれの取引口座の証拠金率を確認し、証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金額×100)が100%未満だった場合は100%を上回るまで、未決オーダーのキャンセルおよび保有ポジションの強制ロスカットを行います。

マージンコールと強制ロスカットが発生する例

では、実際に例を挙げてみてみましょう。
例:証拠金残高100万円、必要な証拠金が30万円の場合

お預りしている証拠金残高が100万円で、保有ポジションに対して必要な維持証拠金が30万円の場合、まず未確定損益が発生していなければ「証拠金残高」=「有効証拠金残高」となります。
予想に反して相場がお客様の保有しているポジションに対して不利な方向へ動いてしまい、「未確定損失」が発生してしまった場合、その損失額が70万円を超えた時点で「有効証拠金残高」が「維持証拠金」の30万円を下回りますのでマージンコールとなります。

その後さらに「未確定損失」が膨らんでしまい、「有効証拠金残高」が「維持証拠金」30万円の75%に当たる22万5,000円を下回った時点、すなわち未確定損失が77万5,000円を超えた時点で、強制ロスカットが上記の順番で行われます。

ご注意

取引プラットフォーム上の「維持証拠金率」は上記の「証拠金率」とは異なります。(維持証拠金率の計算式:維持証拠金額÷証拠金有効残高×100)
※「維持証拠金額」と「維持証拠金率」は取引プラットフォーム画面左上に表示されますが「維持証拠金率」は100%までの表示となります。

100%になった時点でマージンコール(「証拠金有効残高<=維持証拠金額【必要な維持証拠金額に対して、有効な証拠金残高がそれ以下<同額=100%>になった場合】」)となり、強制ロスカットとなる場合の維持証拠金率約133%(=証拠金率が75%を下回った場合)は表示されません。
証拠金およびポジション管理には十分ご注意ください。

 

 

トレーリングストップ

トレーリングストップは、特に値動きの激しいマーケットで効果的なストップ注文です。市場を常時モニターすることなく、利益を最大化することができます。

トレーリングストップとは ― 損失を限定しつつ利益を最大化

トレーリングストップとは、マーケットがお客様に有利に変動した際、指定したストップレートとマーケット価格の差を維持しながら、自動的にストップレートを更新する機能です。
利益の拡大が進んでいる間はストップレートが有利な方向に更新され、それが逆転した場合は最新のストップレートで清算されます。
つまり、損失を限定しつつ利益を最大化することができるのです。

通常はマーケットをモニタリングしながら設定価格を変更しなければなりませんが、トレーリングストップを付加すると、この必要がなくなり自動的に設定価格の更新が行われますので、値動きの激しいマーケットでは特に効果的な機能と言えるでしょう。

トレーリングストップは、売り/買いどちらでも設定でき、
A:ポジション保有時と同時に付加する
B:保有ポジションに付加する
の2種類の方法があります。

トレーリングストップの有効化

トレーリングストップをご利用いただくには、「トレーリングストップの有効化」を行っていただく必要がございます。有効化は取引システムの画面上で簡単に行えます。

トレーリングストップの仕組み

では、A・Bそれぞれの仕組みについて具体例を挙げて見ていきましょう。

トレーリングストップ利用可能銘柄

トレーリングストップがご利用いただける取引銘柄には、FX取引、株価指数CFD取引、商品CFD取引などがあります。
なお、「チケット」を立ち上げても「トレーリングストップ」のチェックボックスが表示されない場合は、トレーリングストップ適用外の銘柄となりますのでご了承ください。

また、トレーリングストップは、指定したストップレートでの清算を保障するものではありません。そのため、レートが大きく急落した場合はスリッページが発生する可能性がありますのでご注意ください。

注文方法

リスク管理システムについて、お客様からお問い合わせいただくご質問を項目別にまとめてご紹介しています。

取引プラットフォームで利用できる注文方法にはどのようなものがありますか?

取引プラットフォームでは以下の注文方法がご利用いただけます。

  • マーケット注文
  • マーケット注文のワンクリック取引
  • リーブオーダー
  • リミット注文
  • ストップ注文
  • トレーリングストップ注文
  • IFDone注文
  • OCO注文
  • IFDoneOCO(IFO)注文
マーケット注文の出し方を教えてください

通貨ペア・銘柄の左側に表示される緑色のボタン、通貨ペア・銘柄、または売値か買値をクリックしていただくと、取引チケットが開き、弊社のマーケットレートにてご注文いただけます。

マーケット注文のワンクリック取引の方法を教えてください

ワンクリック取引は以下のご操作でご利用いただけます。

  1. 「My Account」内の各種設定より"取引環境設定"項目からワンクリック取引を有効にします。
  2. ウォッチリストやマーケット画面を「ペア表示」にしていただき、あらかじめ取引ロット数を入力または上下ボタンで設定しておきます。
  3. 画面上の買値または売値をクリックしていただくことで、スピード注文が可能となります。
    ご注文は即時に証拠金チェックが行われ、即時に約定されます。
リミット注文の出し方を教えてください

リミット注文は買いの場合現時点よりも低い価格に、売りの場合現時点よりも高い価格になった場合に、すなわち現時点よりも有利な条件で取引を行う注文です。

新規注文にリミット注文を付加する場合はチケット画面のリミット欄に値幅を指定して発注ができます。

リーブオーダーに対して - リミット注文を付加する場合は未決オーダー画面の銘柄のオプションメニューから「注文内容の変更」を選択してチケット画面のリミット欄に値幅を指定して発注ができます。
保有ポジションに対して - リミット注文を付加する場合はポジション一覧画面の銘柄のオプションメニューから「リミット・ストップ」を選択してチケット画面のリミット欄に清算希望価格を指定して発注ができます。

ストップ注文の出し方を教えてください

ストップ注文は買いの場合現時点よりも高い価格に、売りの場合現時点よりも低い価格になった場合に成り行きで注文を出す手法です。ポジションの損失を抑えるために利用することができます。

新規注文にストップ注文を付加する場合はチケット画面のストップ欄に値幅を指定して発注ができます。

リーブオーダーに対して - ストップ注文を付加する場合は未決オーダー画面の銘柄のオプションメニューから「注文内容の変更」を選択してチケット画面のストップ欄に値幅を指定して発注ができます。

保有ポジションに対して - ストップ注文を付加する場合はポジション一覧画面の銘柄のオプションメニューから「リミット・ストップ」を選択してチケット画面のストップ欄に清算希望価格を指定して発注ができます。

トレーリングストップ注文の出し方を教えてください

トレーリングストップは、特に値動きの激しいマーケットで非常に便利なストップ注文機能です。この機能を使うとマーケットがお客様に有利に変動した 際、トレーリングストップがご指定のストッププライスとマーケットプライスの差を維持しながら、自動的にマーケットを追従するため、お客様は常にマーケッ トをモニターしたり、ストップレートを変更したりせず、清算値幅を変更できます。

ご利用いただくには「My Account」内の各種設定より"取引環境設定"項目からトレーリングストップを有効にします。

チケット画面の「トレーリングストップ」にチェックをしてストップ値幅とステップ値を設定します。

IFDone注文の出し方を教えてください

「IFDone注文」とは、ポジション保有の新規ストップもしくは新規リミット注文に対して、清算のストップもしくはリミット注文を同時に設定する注文方法です。
リーブオーダーのチケット画面のリミット欄またはストップ欄に清算希望価格を指定して発注ができます。

IFDone注文の出し方を教えてください

「IFDone注文」とは、ポジション保有の新規ストップもしくは新規リミット注文に対して、清算のストップもしくはリミット注文を同時に設定する注文方法です。
リーブオーダーのチケット画面のリミット欄またはストップ欄に清算希望価格を指定して発注ができます。

OCO注文の出し方を教えてください

OCO注文とは1つのポジションに対して、リミット注文とストップ注文を同時に出す手法です。リミット、ストップのどちらかが約定した際にはもう一方の注文はキャンセルされます。
ポジション一覧画面の銘柄のオプションメニューから「リミット・ストップ」を選択してチケット画面のリミット欄とストップ欄に清算希望価格を指定して発注ができます。

IFDoneOCO(IFO)注文の出し方を教えてください

ポジション保有の新規ストップもしくは新規リミット注文に対して、清算のストップとリミット注文を同時に設定し、一方が約定されるともう一方が自動的にキャンセルされる注文方法です。
リーブオーダーのチケット画面のリミット欄とストップ欄に清算希望価格を指定して発注ができます。

リーブオーダーの注文内容を変更するにはどうしたらいいですか?

未決オーダー画面で変更したい銘柄のオプションメニューから「注文内容の変更」を選択してチケット画面を開いて変更ができます。

その他のリスク管理ツール

充実したマーケット情報

IG証券の充実したマーケット情報で金融知識を高め、投資戦略の構築や日々のお取引にお役立て下さい。ウェブサイトや
取引プラットフォームでは世界のマーケット動向を伝える様々な情報を提供しています。

また「今日のファンダメンタルズ」や「今日のテクニカル」では、相場動向や今後の見通しなど取引に役立つ最新情報をお届けしています。

アラート機能

アラート機能とは、ご希望の銘柄が指定したレートに達した際に通知する機能です。取引をしていない銘柄でも利用できるので、例えば、興味のある銘柄を指定したレートで通知されるように設定することも可能です。

該当銘柄が指定レートに達すると、取引プラットフォーム上に“アラート”画面のポップアップが立ち上がります。パソコンや携帯のメールアドレスに通知したり、音声による通知を選択することもできます。

アラートを設定すると、取引画面を見続けている必要がない上、情報をいつでも受け取ることができるので、大事な収益機会を逃しません。また、様々な銘柄を同時に取引する際の管理機能としても、非常に便利です。

  • ご利用は無料
  • ポジションは保有したまま、レートが設定レベルに到達したことを即察知
  • アラート通知はご登録のメールアドレスへ即配信

IGグループのリスク管理機能

損益状況の把握

グループの取引プラットフォームでは、現在保有しているポジションの損益状況を簡単に把握できる仕様となっています。

優れた約定率

突然、マーケットのトレンドが急変しても、優れた約定率を誇るIGグループの取引プラットフォームを利用すれば、即座に利益を確定させることも損失を限定させることも可能です。

ロスカットによる資産管理

保有ポジションに対して、損失限定のストップ注文が付加されているかどうかに関わらず、当社が定める維持証拠金率75%(証拠金有効残高÷維持証拠金×100)を下回った場合、一部またはすべての保有ポジションがロスカット(含未決オーダーのキャンセル)されます。この措置は、お客様の資産保全のために当社が定めた取引ルールです。

IG証券では、随時のモニタリングによるロスカットに加え、1日1回それぞれの取引口座の証拠金率を確認し、証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金額×100)が100%未満だった場合、その率が100%を上回るまで、未決オーダーのキャンセルおよび保有ポジションの強制ロスカットを行います。このため、お取引に際しては、口座に十分なご資金が確保されているかどうかを常に確認する必要がございます。そうすることで、無用なロスカットを避け効率的な資産運用が可能となります。

新規顧客向け入門プログラム

IG証券では、新規口座開設をしていただいたお客様向けプログラム「入門プログラム」をご提供しております。
新規口座開設後に取引口座を有効化いただくと、お客様がIG証券の取引プラットフォームに速やかに慣れ親しんで頂けるように2週間の期間限定で通常より少ない取引数がお選びいただけるプログラムです。

今すぐ口座開設

IG証券の口座開設は、4ステップで完了する簡単なお手続きです。
まずは、お手元に運転免許証などの本人確認書類をご用意ください。

こちらの情報もご覧ください

  • リスク限定オプション

    IG証券のリスク限定オプション取引は、最大損失額が限定されています

  • 投資について学ぶ

    40年に渡り蓄積された豊富な経験をもとに、IGグループはお客様の取引スキル向上に必要なサポートを常に提供しております

  • IGについて

    IGは1974年に金取引業としてスタート。個人投資家に金の革新的な取引手法を提供しました。
    それ以降、世界のマーケットリーダーとして市場を確立しています。

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A:ポジション保有時と同時に付加する

ポジション保有時に、以下の2つの水準を設定します:

  1. ストップの値幅:ポジション約定価格からストップ注文までの値幅(ポイント数)
  2. ステップ値:ストップ注文価格を変動させる値幅(ポイント数)

例:ドル/円の買いポジションを100.00円で、以下のようなトレーリングストップを付加して保有する場合

  1. ストップの値幅:約定価格から30ポイント(0.30円)下に設定
    →ストップレートは99.70円
  2. ステップ値:10ポイント(0.10円)に設定
  • ドル/円が上昇し、マーケットレート(現在値)が100.10円になりました。
    →マーケットレートが約定価格100.00円から10ポイント(2)上昇したので、ストップレートはそこから30ポイント(1)下の99.80円に自動更新されます。
  • さらに上昇が続き、マーケットレートが101.00―101.02円まで上昇しました。
    →この間、ストップレートは10回変更されたことになります。現在のお客様のストップレートは、売値(買いポジションに対する清算価格)101.00円から30ポイントの下の100.70円となりました。
  • 米国の失業率が上昇したことを受けてドル/円が急落し、100.70 - 100.72円の水準まで下落しました。
    →マーケットレートが100.70円に達したため、ストップ注文が執行され清算されました。しかし、ポジション保有時の約定価格100.00円より70ポイント上となり、結果的には利益を得ることができました。
トレーリングストップ

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B:保有ポジションに付加する

保有ポジションに対し、以下の3つの水準を設定します:

  1. ストップレート:ストップ注文の設定価格
  2. ストップの値幅:マーケットレートとストップレートとの乖離幅(ポイント数) 
  3. ステップ値:ストップ注文値段を変動させる値幅(ポイント数)

例:ドル/円の買いポジションを100.00円で保有しており、そこに以下のようなトレーリングストップを付加する場合
(現在のマーケットレートは100.15円と想定)

  1. ストップレート:99.60円に設定
  2. ストップの値幅:60ポイント(0.60円)に設定
  3. ステップ値:10ポイント(0.10円)に設定
  • ドル/円が上昇し、マーケットレート(現在値)がストップレート99.60円に対して、60ポイント(値幅)離れた100.20円に達しました。
    →この状態ではストップレートは変更されません。設定したステップ値10ポイント(3)が上昇して100.30円(99.60+0.60+0.10)に達したところで初めてストップレートが99.70円に自動更新されます。
  • ドル/円の上昇は続き、101.00 - 101.02円まで上昇しました。
    →この間、ストップレートは8回変更されたことになります。現在のお客様のストップレートは、売値(買いポジションに対する清算価格)101.00円から60ポイントの下の100.40円となりました。
  • 米国の失業率が上昇したことを受けてドル/円が急落し、100.40 - 100.42円の水準まで下落しました。
    →ストップレートの100.40円に達しましたので、ストップ注文が執行され清算されました。しかし、ポジション保有時の約定価格100.00円より40ポイント上となり、結果的には利益を得ることができました。

A、Bどちらの場合も、もし通常のストップ注文を付加していたらポジションは未だに保有されたままで、さらに下落が続けば未実現(未確定)利益は減少し、最初に設定したストップレートに達するまで清算されません(損失の発生)。
例のようにトレーリングストップを付加すれば、最初に設定したストップレートよりも必ずプラス局面で清算されることになります(※)。
※トレーリングストップを付加した際の最大損失額は、最初に設定したストップレートで清算される場合で、通常のストップ注文時と変わりません(スリッページが起こらないことを想定)。
しかし、図が示すように、ストップレートが自動更新されていくことにより、損失額が縮小していくと同時に、ストップレートが約定価格を越えて更新された時点で利益が確定となります。

tstop

トレーリングストップの有効化

Step1

取引プラットフォームの画面左上「My Account」をクリックし、「各種設定」から「取引環境設定」を選択します。

トレーリングストップ- 取引環境設定

Step2

「トレーリングストップを有効にする」にチェックを入れ、画面をスクロールして最後の「取引環境の設定」をクリックすれば設定完了です。

トレーリンフストップ

Step3

有効化を行うと、トレーリングストップが利用可能な銘柄(下記参照)の「チケット」に、「トレーリングストップ」のチェックボックスが表示されるようになります。

チケット

margincall

マージンコールと強制ロスカットが発生する例

例:証拠金残高100万円、必要な証拠金が30万円の場合

新規口座開設に関するお問い合わせ

弊社スタッフがお客様の口座開設をお手伝いします。

フリーダイヤル:0120-965-915
受付時間: 平日9:00~18:00
※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

Email:sales.jp@ig.com