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世界約185,000名の顧客
15,000以上のCFD銘柄を提供

手数料

IG証券はお取引に際してお客様がご負担になるコストについて明確な情報を提供しています。

スプレッド、手数料、証拠金

全てのFX、CFD、バイナリーオプション取引においては取引価格にスプレッドが存在します。株式CFD取引では、取引手数料が発生します。

FX

通貨ペア 1pip当りの
損益額
スプレッド
標準銘柄
(1注文あたり100ロットまで)
スプレッド
大口銘柄
維持証拠金率
USD/JPY 100円 0.3 0.6 4%
EUR/JPY 100 0.5 1.5 4%
EUR/USD USD1 0.4 0.6 4%
AUD/JPY USD1 0.7 1.3 4%
AUD/USD USD1 0.6 0.9 4%
GBP/JPY 100 1.0 2.5 4%
GBP/USD USD1 0.9 1.5 4%

 

※上記主要7通貨のスプレッドは日本時間9:00 a.m. - 翌日3:00 a.m.において原則固定(例外あり)。
※2017年10月28日現在


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株価指数

株価指数名

1pipあたりの損益額

スプレッド

維持証拠金率

日本225種株価指数先物
24時間
500円 7 (30) 10%

ウォール街株価指数
24時間

USD10 1.6 (5.8) 10%
米国 500 株価指数
24時間
USD250 0.4 (0.9) 10%
米国テク株100種株価指数
24時間
USD100 

1 (3)

10%


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株式

国 別 片道手数料
率または額
(税込)
オンライン取引
最低手数料額
(税込)
電話取引
最低手数料額
(税込)
日本株
(Chi-X及びジャパンネクストPTS)
0.054%
 
JPY108
 
JPY1,080
 
米国株
(NYSE)
2.16セント/1株
 
USD16.20
 
USD27.00
 
米国株
(NASDAQ)
2.16セント/1株 USD16.20 USD27.00
英国株
(LSE)
0.108%
 
GBP10.80
 
GBP16.20
 


株式CFDはリアルタイムの市場価格で取引されるため、スプレッドは適用されません。代わりに、お客様が新規にポジションを保有した時とポジションを清算した時に少額の手数料を頂戴しております。

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商品

取引銘柄名

±1pipの
損益額
(1ロット当たり)
【ミニ取引】

標準/ミニ取引
(スプレッド)

維持証拠
金率

スポット金 (100toz) 100ドル
【10ドル】
0.3 5%

WTI 原油先物

10ドル
【5ドル】
6 5%
北海原油先物 10ドル
【5ドル】
6 5%
NY天然ガス先物 10ドル
【2.5ドル】
20 5%


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ファンディングコスト・金利

資金調達コスト

日をまたいで(日本時間7:00/夏季は6:00)ポジションを持ち越した場合に発生します。
買ポジションを持ち越したした場合:「指標金利+2.5%」のお客様支払い 売りポジションを持ち越した場合:「指標金利-2.5%」のお客様受取り
*ただし商品直物CFDの通常取引では±0.3%・ミニ 取引では±0.8%、株価指数CFD(直物)のミニ取引では±3.0%となります。
*指標金利は通常LIBORを使用
*当該国の指標金利が低金利(通常2.5%未満)の場合は、売りポジションであっても支払いとなりますのでご注意ください。

外国為替ポジションを翌日へ持ち越した場合、通貨ペアごとにスワップポイントの受払いが発生します。

買いポジション

売りポジション

外国為替ポジション

インターバンクレート(eg, LIBOR)に2.5%*を加えたレート
インターバンクレート(LIBOR)に2.5%*を減じたレート
 
売りポジションにおいては金利調整により支払いもしくは受取りとなります。 
 
インターバンクレートが2.5%*以上の場合には受け取り額が、インターバンクレートが2.5%*以下の場合は支払い額が口座に反映されます。
外国為替証拠金取引の場合、トムネ(tom-next rate)取引を利用してスワップポイントの計算を行います。 
 
原則として、お客様のご注文が、低金利の通貨を売って高金利の通貨を買う取引である場合、当社からお客様にスワップポイントをお支払い (お客様の利益)します。逆に、高金利の通貨を売って低金利の通貨を買う取引の場合、お客様から当社にスワップポイントをお支払いいただく(お客様の損 失)となります。

*ミニCFD 3%

ファンディングコストの計算方法

先物

IG証券では取引期限が定められた株価指数先物CFD取引および商品先物CFD取引を提供しています。各種ファンディングコストなどは全て売値、買値のスプレッドに含まれているため、お客様の取引における損益分岐点が明確にわかります。

株式CFD以外のCFD

株価指数CFD銘柄

標準スプレッド

商品

標準スプレッド

日本225 15(30) NY天然ガス先物 30
中国A50 20(30) NYコーヒー先物 40
香港HS50 16(30) シカゴコーン先物 1
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株価指数CFDと株価指数先物CFDの違い

”日本225種株価指数”と”日本225種株価指数先物”の違い

  株価指数CFD 株価指数先物CFD
弊社提供レートのベース 原市場の先物レート
最低ロット数 1ロット
1pipあたりの取引額 500円
維持証拠金率 10%
取引時間 24時間
ミニ取引
スプレッド 8(30) 15(30)
ファンディングコスト
有効期限

証拠金について

証拠金取引とは通常の取引で必要となる資金の数十分の一程度の金額で通常取引と同じエクスポジャーを得ることを可能にする資金効率の良い取引形態です。証拠金額は各銘柄に設定された証拠金率によって決められており新規ポジション保有時に必要となります。

手数料に関するFAQs

なぜCFDを取引するのにファンディングコストが発生するのですか。

お客様の取引はレバレッジを効かせた証拠金取引となるため、本来必要な取引代金全額は必要なく、証拠金のみを支払いいただきます。そして本来、取引 に必要な残り金額は弊社が貸与します。そのため、日を持ち越して保有した場合はお客様が借りている額への金利手数料が発生します。(同日中にポジションを 閉じた場合は、ファンディングコストは発生しません)

個別株、株価指数においては、買いポジション、売りポジションによりインターバンクレートにプラスもしくはマイナスしたレートとなります。

外国為替、スポットメタル取引においては、トムネクストレートプラス手数料、商品、その他先物においてはスプレッドに含まれているのでファンディングコストはかかりません。

インターバンクレートとトムネクストとは何ですか。 

インターバンクレートとは銀行間の短期ローンに掛かるレートです。このレートは他の金利レートの指標となる為、IGでは個別株、株価指数取引に掛かるファンディングコストを算出する際に使用します。

トムネクストレートは前日から持ち越されたた通貨ペアの始値を算出さる際に使用されます。為替市場における標準金利であり、該当する通貨国の金利の違い、そして市場金利予測より算出されます。 

手数料は固定ですか、それとも変動しますか。

スプレッド

個別株CFDは原市場の価格を反映し、手数料の対象となっています。スタンダードサイズではミニサイズ取引より狭いスプレッドを提供しています。外国為替のスプレッドは原市場の流動性により変動し、流動性が高い市場であれば、最低0.8ピップスより提供しています。原市場のスプレッドが広がれば弊社のスプレッドも広がります。ただし弊社設定の最大幅までとなります。株価指数CFDのスプレッドは一日の時間帯により変動します。原市場が取引時間内であれば、スタンダードサイズにおいて狭いスプレッドを提供します。FTSE100であれば1ポイントとなります。原市場が取引時間外でも弊社は取引を提供していますが、その際、スプレッドは広がります。

手数料

売買手数料は保有株が上場している国により変動します。全てのオーストラリア株は0.10%一律ですが、米国株であれば1株あたり2セントが掛かります。詳細は株式契約詳細情報を確認下さい。

ファンディングコスト

株価指数、個別株のファンディングコストはインターバンクレートから計算され、外国為替をお取引の場合にはトムネレートから計算されます。これらレートは日々変動し、ミニサイズお取引の場合にはその他の取引より高いファンディングコストが掛かります。

ポジションをオーバーナイトで持越す場合にはいつ先物で取引をしたほうがいいですか。

先物CFD取引について、お取引をする前にどの程度の期間ポジションを保有するかを決め、数週間、数か月の間保有するのであれば先物取引が望ましいでしょう。

これは、翌日へ持越した際に日々発生するファンディングコストが先物取引のポジションには発生しないからです。しかし、比較的広いスプレッドが課せられているのでご注意ください。そのため、短期間での取引をご希望される場合には魅力的ではないかも知れません。

追加サービスと手数料

ノースリッページ注文
ノースリッページ注文を付加した場合、追加スプレッドがお客様の約定レートに加算されます。この追加スプレッドは、スリッページ回避のための保証料(プレミアム)となります。

口座管理手数料 
証拠金をお預けいただいている状態で6ヶ月以上全ての口座にポジションがない、かつ、6ヵ月以上取引をしていない場合に限り、月額540円(税込)の口座管理手数料が発生いたします。 

リアルタイムレート配信
株式CFD取引において、リアルタイムレートの提供は有料(申込も必要)となります。申込日に関わらず月額の取引所手数料が課金されます。
なお、取引所ごとに設定されている最低取引回数を満たすと、全額が翌月に返金されます。

ProRealTimeチャート
月々、条件を満たせば無料となります。(規定回数(月間4回)以上の取引を行った場合でも、お客様の取引量等が継続して著しく少ない場合には、無料での提供を停止させて頂く場合がございますので予めご了承ください。)

コンバージョンレート(両替手数料)
円(米ドル口座の場合は「米ドル」)以外の通貨で発生した損益は、自動的に円(同)にコンバージョン(両替)されます。その際、対円(同)レートに0.3%の手数料が上乗せされます。

W-8BEN
米国歳入庁(IRS)の要請により、米国株(米国で設立された上場会社)CFDを保有した場合、当該米国株CFDの配当金相当額を受け取る前にW-8BENフォームをご提出いただく必要があります。ご提出いただけない場合、IG証券から50米ドル相当の書類(W-8BEN)手続費用を請求させていただく可能性がございます。

 

その他手数料

  • IGでは第三者機関からの手数料もいくつかございます。
  • 取引をせずに取引所ライブデータを取得している場合にはデータフィーが掛かります。詳しくはディレイデータについてをご覧ください。

ネットで簡単に申し込みできます!

IG証券の口座開設は、4ステップで完了する簡単なお手続きです。
まずは、お手元に運転免許証などの本人確認書類をご用意ください。

個別株CFD

個別株CFDにおけるファンディングコスト(資金調達コスト)

公式の取引終了時間を超えて保有されたポジションに発生します。
なお、週末を持ち越したポジションについては、月曜日に3日分が課金されます。

ファンディングコスト(資金調達コスト)の計算式:
総取引金額(当日終値 × ロット数)×当該銘柄の該当国の基準金利 ± 2.5% ÷ *360日

*英国、シンガポールおよび南アフリカ銘柄については365日を除数として計算し、その他の銘柄には360日を除数として計算します。

(参考)各該当国の基準金利は下記を参照
日本・円LIBOR1カ月物
米国・FF金利1カ月物オーバーナイト金利
英国・英国ポンドLIBOR1カ月物
欧州・EULIBORオーバーナイト金利

FX & スポット貴金属CFD

外国為替およびスポット貴金属CFDにおけるファンディングコスト(スワップポイント)

外国為替およびスポット貴金属のスワップポイントの計算にはトムネ(TomNext)取引を使用します。

トムネ取引を行うことによりポジションを自動ロールオーバーいたします。その際、2通貨間の実勢金利差やリースレートと通貨の金利差などからスワップポイントの受け払いが発生いたします。

スワップポイントの計算式:

ロット数 × 1pip相当額 × トムネレートに年率0.3%を加減算したレート
※ミニ取引の場合は年率0.8%を加減算したレートを使用

となります。

スワップポイントの表示例:

[買いスワップ]0.49 / [売りスワップ]▲0.75

買いポジションを保有している場合、左側の0.49を使用します。

売りポジションを保有している場合、右側の▲0.75を使用します。

株価指数CFD

株価指数CFD取引におけるファンディングコスト(資金調達コスト)

日本時間午前7時(夏時間午前6時)にポジションを持ち越した場合に発生します。
なお、週末を持ち越した場合は、月曜日に3日分が課金されます。

ファンディングコスト(資金調達コスト)の計算式:
総取引金額(計算時の当該株価指数CFD価格(中値)×ロット数 × 1pip相当額) × 当該株価指数の該当国の基準金利 ± 2.5%※ ÷ *360日
※ミニ取引の場合は3.0%を使用

*英国、シンガポールおよび南アフリカ銘柄については365日を除数として計算し、その他の銘柄には360日を除数として計算します。

(参考)各該当国の基準金利は下記を参照
日本・円LIBOR1カ月物
米国・FF金利1カ月物オーバーナイト金利
英国・英国ポンドLIBOR1カ月物
欧州・EULIBORオーバーナイト金利

商品CFD

商品CFD : ファンディングコスト(資金調達コスト/オーバーナイト金利)

商品CFDのファンディングコストの計算方法は、2つの項目に分かれております。 先物曲線に沿った日々の動き(ベーシス)とIGの資金調達コストです。 これは、英国時間午後10時(日本時間午前7時/夏時間6時)をまたいで保有されるポジションに適用されます。

ベーシスの計算式 = (P3 - P2) / (T2 - T1)
IGの資金調達コストの計算式 = 価格 x 2.5% / 365

ファインディングコスト = ロット数 × 1ピップ相当額 × (ベーシス +  IGの資金調達コスト)

T1 = 前期近の清算日
T2 = 期近の清算日
P2 = 期近の価格
P3 =期近の次限月の価格

ベーシスは、先物に沿ったIGの期限なし価格の日々の動きに相当し、受取りまたは支払いになる可能性があります。

これは、取引の方向とフォワードカーブの傾きに応じて、正または負の数になります。
例えば、WTI原油先物の標準取引、1ロットの買いを保有しているとします。 T1とT2の間に31日の差があり、期近の価格(P2)が4700、第2限月の価格(P3)が4770だった場合、ファンディングコストは次のように計算されます。

ベーシス = (4770 – 4700) ÷ 31 = $2.258
IGの資金調達コスト = 4700 x 2.5% ÷ 365 = $0.322 

ファインディングコスト = ロット数 × 1ピップ相当額 × (ベーシス +  IGの資金調達コスト)
=1 x $10 x ($2.258 + $0.322) = $25.80

この例では、ポジションをオーバーナイトで保有するIGの資金調達コストは1ロット$3.22ですが、先物曲線(ベーシス)による調整額も計上されます。1ロット$22.58の調整額はIGの資金調達コスト($3.22)に加味され、合計コストは$25.80となります。

一方、上記の例でWTI原油先物の標準取引、1ロットの売りを保有している場合、$ 22.58を受け取って$ 3.22を支払うので、合計の受け取り金額は$19.36になります。

週末を持ち越したポジションについては、資金調達コストが3日分発生いたします。 この3日分の資金調達コストは、月曜日の朝に反映が行われます。

新規口座開設に関するお問い合わせ

弊社スタッフがお客様の口座開設をお手伝いします。

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受付時間: 平日9:00~18:00
※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
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