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※上記レートは参考レートであり、取引が保証されるものではありません。
損失リスク許容レベルに応じてオプション料(CFD取引の維持証拠金に相当)の増減をコントロール。取引する銘柄の値動きを予測して、ブル(上昇)またはベア(下落)を選択します
一定時間後にマーケットがどういう状態になっているかを、二者択一で予測する商品です。ポジション保有の時点で最大損失額が確定。判定時刻の2分前まで取引可能です。
金の取引は、古代から金が非常に好まれていたこともあって世界中で人気があります。文化的価値と経済的価値の両方を備える金ですが、投資先として人気である理由には次のような点があります。
政治や経済の状態が不安定になると、投資先としての金の需要が高まります。金はインフレや通貨切り下げに対するヘッジツールとして使われることが多くあるからです。
例えば、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行が始まった際には市場のボラティリティが高まり、金の価格は2020年1月から5月の間に13%以上も上昇しました。投資家が不安定な市場の動きに対応するために、金を購入したことが一因と言われています。
しかし、一つの投資先に人気が集中しすぎると、やがて価格のバブルが発生するものです。それが崩壊すると価格が急変動する危険性があります。このため、他の市場に分散投資をしたり、ストップ注文を設定したりとリスクを管理することが大切です。
金価格の変動要因にはさまざまなものがあります。以下は代表的なものです。
金価格は需要と供給のバランスによっても変動します。宝飾品・電子部品などの産業需要や金投資などにより需要が増加すると、価格の上昇要因となります。
金はドル建てで取引されるため、ドル高になると金価格は下落しやすく、ドル安になると上昇しやすい傾向があります。
戦争、テロ、金融危機など不安定な局面では「安全資産」として金の需要が高まり、価格が上昇しやすくなります。
各国の中央銀行が外貨準備として金を購入・保有量を増やすと、金の需要が増え、価格の上昇要因となります。
インフレ時には実物資産である金への需要が増します。一方、金利が上昇すると金利を生まない金の魅力が相対的に低下し、価格が下がりやすくなります。
取引を始める前にトレードルールを作り、取引の計画を立てておきましょう。トレードルールを作っておくことによって、感情的な判断を避けることができます。金の取引にどのくらいの時間と資金を費やしたいのか、リスク管理ツールは何を使うか、といった詳細について事前に決めておくことは何よりも大切です。
需要と供給の関係など、何が金の価格を動かすのかを知っておきましょう。
金のCFD取引は、市場へのエクスポージャーを得るための一つの方法に過ぎません。金に関連する企業の株式やETF(上場投資信託)など、他の手段も取引スタイルに合わせて選択することができます。
チャートを使って、時間帯によって金がどのように動くのかを把握しましょう。IG証券の取引システムでは、最大4つの異なるタイムフレームを同時に比較することができます。また、価格変動をモニターするためのアラートを設定することも可能です。
また、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析も市場を分析する有効な方法です。
金をIG証券で取引する場合、主なコストはスプレッドです。スプレッドとは、売り価格と買い価格の差のことです。
取引期限の設定がないCFD取引にはファンディングコストが発生する場合があります(ポジションを翌日以降に繰り越す場合)。
取引スタイルに応じてご検討ください。
スプレッドは、取引システム上でご確認ください。
金関連上場投資商品や金関連株をCFDで取引する際には、スプレッドに加えて取引手数料が必要です。
CFDはレバレッジ取引です。そのため、維持証拠金を預けることで証拠金を上回る金額の取引が可能です。レバレッジ取引についてくわしくはこちらのページからご確認ください。
CFD取引では、価格が有利な方向に動いた場合、レバレッジ効果により利益が拡大します。一方で、同様のレバレッジ効果により損失も大きくなるため、相場の急激な変動により証拠金以上の損失が発生することもあります。
| 銘柄名 | カテゴリー | 証拠金率(個人口座) |
| スポット金 | 商品CFD | 5%~ |
| バリック・マイニング | 株式CFD | 20%~ |
| 住友金属鉱山 | 株式CFD | 20%~ |
| SPDRゴールド・シェア | ETF CFD(バラエティ VIX他) | 20%~ |
| ZKBゴールドETF | ETF CFD(バラエティ VIX他) | 20%~ |
証拠金率、銘柄に関する最新情報は、取引システムまたは銘柄詳細情報ページでご確認ください。
商品 CFDはもちろん、ノックアウト・オプションやバイナリーオプションでも金関連の銘柄を取り扱っています。
金CFDと、金の現物取引の違いは?
金地金・純金積立などの現物金は実際に金を保有する投資方法ですが、金CFDは金そのものを保有せずに価格差益を狙う取引です。CFDはレバレッジをかけた取引が可能な一方、損失が証拠金を上回る可能性もあります。
金のCFD取引では、金そのものを所有しますか。
金のCFD取引では、金そのものを所有することはありません。CFD取引では、今後金の価格が上がると判断する場合は「買いポジション」、下がると判断する場合は「売りポジション」を保有して取引を始めます。その後、金の価格が上昇したとします。買いポジションを保有している場合は利益、売りポジションを保有している場合は損失となります。反対に、金の価格が下落した場合は、売りポジションを保有している場合は利益、買いポジションを保有している場合は損失となります。
金取引に取引時間の制限はありますか。
IG証券の金CFDは週5日ほぼ24時間取引可能です。ただし週末や祝日は取引できない時間帯があるため、ポジション保有中の急変動には注意が必要です。
詳しくは、取引システム上、または銘柄詳細情報でご確認ください。
金CFD取引で得た利益にはどのような税金がかかりますか?
CFD取引で利益(取引差益・スワップ益)が出た場合、「先物取引にかかる雑所得等の金額」として申告分離課税で20.315%(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)の税率により、確定申告の対象となります。
※確定申告の詳細については、国税庁のウェブサイトをご参照、または税理士や税務署にお問い合わせください。
金CFD取引を始めるには、まず何をすればいいですか。
金CFD取引を始めるには、金のCFD取引を取り扱っている証券会社の口座を開設するのが一般的です。
IG証券で金CFD取引を始める方法は、次の通りです。
CFD取引についてくわしくは、CFDの取引方法のページもご覧ください。