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10,000以上のCFD銘柄を提供

法人口座

幅広い商品を高いレバレッジでお取引が可能

IG証券の法人口座では、FX(外国為替証拠金取引)約90通貨ペア、株式CFD10,000銘柄以上、さらに株価指数CFD、債券CFD、商品 CFD、バイナリーオプションといった幅広い商品を取り扱っています。法人のお客様は、これらの取り扱い商品を高いレバレッジでお取引いただけます。例えば、 FXは最大100倍のレバレッジ、CFDのスポット金は約143倍のレバレッジでのお取引が可能となっています。

また、一部の取り扱い商品においては、法人口座専用のリスク限定ツール「ギャランティーストップ」を提供しています。「ギャランティーストップ」の詳細についてはこちらをご参照ください。

レバレッジ

個人

法人

FX 25倍

最大100倍

株価指数CFD 10倍

日本225
約133倍

ウォール街 200倍

株式CFD 5倍

20倍

債券CFD 50倍

米国10年国債
約286倍

商品CFD 20倍

スポット金
約143倍

WTI原油
100倍

2015年11月5日現在

※特定のCFDにおける必要証拠金は、証拠金率でなく証拠金額で算出されます。
詳細は契約詳細情報をご覧ください。

法人口座のメリット1:高レバレッジの提供

IG証券では、法人口座専用のレバレッジに基づいてお取引を行うことが可能です。
各銘柄の詳細については下記をご覧ください。

FX、株式CFD、貴金属直物CFDのレバレッジについて

    維持証拠金率 レバレッジ
FX 主要10通貨ペア 1.0%~

最大100

上記以外 1.0%~

最大100

株式CFD 5.0%~

最大20

貴金属直物CFD 0.7%~

最大約143

 

各通貨ペア、および各銘柄のレバレッジ(維持証拠金率)の詳細につきましては、契約詳細情報のページにてご確認いただけます。

 

商品先物CFD、株価指数(先物/直物)CFD、債券先物CFDの レバレッジについて

下表は、代表的な銘柄の1ロットあたり維持証拠金率です。

    1ロットあたり
維持証拠金額/率(%)
レバレッジ
商品先物
CFD
NY金先物 0.7%

約143倍

WTI原油先物 1%

100倍

株価指数
(先物/直物)
CFD
ウォール街 0.50%

200倍

日本225先物 0.75%

約133倍

債券先物
CFD
米国
10年国債
0.35%

約286倍

法人口座のメリット2:ギャランティーストップ

ギャランティーストップ注文を設定すると、マーケットがお客様に不利に変動した場合に確実にリスクを限定します。

通常のストップ注文であればスリッページが発生するような価格変動の大きいマーケット環境下であっても、ギャランティーストップ注文を設定すれば、お客様のポジションはどんなにマーケットが激しく変動しても、お客様のご指定のレートにて確実に清算されます。

ギャランティーストップ機能がリニューアルされ、設定自体は無料となり、ギャランティーストップが発動し取引が執行された時のみ保証料(プレミアム)が課されるようになりました。また、新規でポジションを保有する時だけでなく、既存の保有ポジションに対しても設定が可能となります。

既存ポジションへの設定は10月末頃可能となる見込みです

通常のストップ注文の取引例

通常のストップ注文の取引例

通常のストップ注文では「スリッページ」が発生するリスクあり!

通常のストップ注文のケースでは、注文値段に達した場合に成行で執行されるため、注文値段と約定値段に差が生じ、損失がお客様の意図した金額を上回る可能性があります。これを「スリッページ」と言います。

例えば、外国為替市場では翌週の始値が前週の終値から大きく乖離した水準で始まることがあります。このような場合、仮にストップ注文を設定していて も、注文値段から大きく乖離した値段で約定されることがあります。

また、重要な経済指標発表時等の著しい相場変動時は、ストップ注文値段と約定値段に大き な乖離が生じる場合があります。

 

取引例

ドル円を78.00円で1ロット買い。通常のストップ注文を77.50で設定。その後、意に反してドル円が77.00まで下落。ボラティティが拡大したことから「スリッページ」が発生し、77.20でストップ注文が約定。


収益計算例

ストップ注文/ギャランティーストップ注文を付加することで、維持証拠金額をさらに減額することが可能に

IG証券の法人口座では、ポジション保有の際にストップ注文、ギャランティーストップ注文を付加した場合、当該ポジションのリスクはそれらが設定されない場合に比べて低く抑えられていると判断され、ポジションの保有に必要な維持証拠金額が減額されます。

ギャランティーストップ注文を付加する方法

  • STEP1
    取引チケットより、「ギャランティーストップ」ボックスにチェックを入れて下さい。
  • STEP2
    該当ボックスにチェックが入ると、約定レートからお客様が設定できる最低値幅が再表示されます。
  • STEP3
    ご希望のギャランティーストップの値幅を、「ストップボックス」にご入力ください。
  • STEP4
    最後は、通常取引と同様に「売値」または「買値」をクリックします。

以下の場合、原則としてギャランティーストップ注文をご利用いただけませんのでご注意ください。

  • 両建て取引の際に、売り買い両方のポジションに対し同時にギャランティーストップ注文を付加することはできません。
    ※異なる通貨建ての実質同一銘柄間や同一銘柄のスポットと先物間(例:スポット金-ドル建てとスポット金-円建て、日本225と日本225先物など)においても同様の制限が適用されます。

<両建てに関しての注意>

両建ては下記のようなデメリットがあり、経済的合理性を欠く恐れがありますので、積極的にお勧めする取引ではありません。

  1. 売りポジション、買いポジションに対するスワップポイント/ファンディングコストには差があるために合計すると必ずマイナスとなること。
  2. 売値と買値には差があるため、スプレッドの差を二重に負担する必要があること。
  3. 株式CFD取引の場合、取引手数料を二重に負担する必要があること。
  4. 売りと買い両方のポジションを同一数量保有した状態であっても、以下の理由により未実現損益が変動すること。
    • 保有ポジションの未実現損益の評価にはスプレッドが反映された取引レートが使用されるため、保有銘柄のスプレッドが拡大した場合、保有ポジションの未実現損益が悪化し、証拠金有効残高が減少するため。
    • 口座通貨以外の通貨建て銘柄を両建てしている場合、当該通貨における取引レートの変動等の理由により、保有ポジションの未実現損益が悪化し、証拠金有効残高が減少する場合があるため。

ギャランティーストップの取引例 

ギャランティーストップの取引例

ギャランティストップ

ドル円のマーケットレートが77.97円の時に1ロットの買い。
発注時にギャランティーストップ注文を77.50で付加。
この時に保証料として3pips(0.03円)が加算されます。
その結果、約定レートは78.00円となります。

 

保証料

ギャランティーストップ注文を付加する際に、保証料として売買スプレッドのほかにスプレッドが加減されます。(取引例では3pipsが加算) 保証料は取引チケットに表示されます。 

収益計算例

USD/JPY通貨ペアの取引例

例1:USD/JPY通貨ペアを、1ロット保有する場合に必要な維持証拠金額(1US$=80円で試算)

 

通常の
維持証拠金額

ストップ注文付加
(20pipsで設定)

ギャランティストップ
注文付加
(20pipsで設定)
2012年
2月18日以降

4.0万円
(A)

2.8万円
(B)

2.0万円
(C)
従来

8.0万円
(D)

(取扱なし)

(取扱なし)

 

※上表の金額は取引レート:1US$=80円で試算した場合において、注文発注時点に必要な維持証拠金額であり、ポジション保有後の維持証拠金額は各銘柄の取引レート等の変動によって増減します。

A:通常の維持証拠金額
=1ロットあたりの取引額×維持証拠金率×換算為替レート
=US$ 100,000 × 0.5% × 80円/US$
= 40,000円
B:ストップ注文を約定レートから20pips離して付加した場合
=(ストップレート水準で約定した際に発生する損失額) + (通常の維持証拠金額×スリッページ係数)
=(約定レートとストップレートの幅 × 1pip当たり損失額) + (通常の維持証拠金額×スリッページ係数)
=(20pips × 1,000円) + (40,000円 × 20%)
= 28,000円
C:ギャランティーストップ注文を約定レートから20pips離して付加した場合
=ストップレート水準で約定した際に発生する最大損失額
=約定レートとストップレートの幅 × 1pip当たり損失額
= 20pips × 1,000円
= 20,000円
D:従来の維持証拠金額
=1ロットあたりの取引額 × 維持証拠金率 × 換算為替レート
=US$ 100,000 × 1.0% × 80円/US$
= 80,000円

法人口座FAQ

法人口座の開設方法を教えて下さい

申込書(PDF)から申し込みとなります。詳細は「口座開設」の法人口座開設手続きをご覧ください。

取引口座への入金はどのように行いますか?

ご入金方法は下記の2種類がございます。

  1. 【クイック入金でのお手続き】提携インターネットバンキングからのクイック入金サービス
    下記の提携金融機関であれば法人のお客様も「クイック入金」のご利用が可能です。ご入金いただいた金額は、お客様が設定したログイン口座に反映されます。

    「クイック入金」をご利用いただくには各金融機関とネットバンキングのご契約が必要です。
    お申込方法につきましては、各金融機関にお問い合わせください。
     
  2. 【みずほベストレシーバーでのお手続き】ATMまたは金融機関窓口からお客さま専用口座への入金
    クイック入金の提携金融機関に口座をお持ちでない場合は、口座開設時にお送りした、みずほ銀行のお客さま専用口座(みずほベストレシーバー)へお振り込 みください。銀行営業日の受付時間内に振込手続きをいただければ、当日中に入金確認後、ご資金を取引システム(FX口座)の口座残高へ反映いたします。受 付時間外のお手続きの場合は、翌営業日以降の入金反映となります。

※ご入金は弊社取引口座のご名義と同一の、法人名義の金融機関口座からお願い致します。ご名義に相違があると判明した場合、入金反映後、お取引後で あったとしても、原則として当該入金の取り消しを行います。相違の内容によって、組戻し(※)や入金反映を行う場合においても、ご本人様のご資金であるこ と等を確認させていただきますので、手続き完了までにお時間をいただくこととなります。また、確認が完了するまで入出金やお取引を制限させていただく場合 もあります。なお、「名義人訂正」はお断りさせていただきます。

※「組戻し」…お振込みを取り消し、ご入金いただいたご資金をお客さまの金融機関口座へ返戻する手続きです。当該金融機関の口座名義ご本人様が、金融機関へご依頼いただくことになります。 当該手続きによって生じた損害につきましては全てお客様自身が負うものとし、弊社は一切の責任を負いません。また、場合によっては取引口座の凍結もしくは 解約手続きを取らせていただく場合がありますので、予めご了承ください。

※事前に「ヘルプ&サポート」を必ずご確認ください。

ギャランティーストップとはなんですか?

ギャランティーストップ注文とは、一定のコスト(保証料)を負担いただくことで、設定したストップ注文で約定を保証する取引です。これにより、通常 のストップ注文では発生することがあるスリッページによるリスクをゼロにすることができます。さらに、損失を限定させることができるため、必要な維持証拠 金は発生しうる損失額に減額させることができます。
詳細はこちらをご覧ください。

スリッページ係数とはなんですか?

ストップ(逆指値)注文を付加したポジションの維持証拠金額を減額計算するために使用する掛け目のことを言います。ストップ(逆指値)注文を保有ポジションに付加する場合、その維持証拠金額は約定レート(建値)とストップレートとの値幅を考慮して算出されます。しかしストップ注文の場合、マーケットの急激な変動等の理由から指定レートで必ず約定されるとは限らないため、損失額が膨らむ可能性があります。これをスリッページといいます。そこで、弊社ではこのスリッページの可能性を考慮し、”スリッページ係数”として外国為替証拠金取引(FX)、株価指数CFD、商品CFD及び 債券先物CFDはすべて50%となります。これらが加算され維持証拠金を表示しています。

強制ロスカットの水準を教えて下さい

証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金×100)が75%を下回った場合、以下の順で注文の取り消し、保有ポジションの強制ロスカットが行われます。

  1. 未決オーダーのキャンセル(発注日時の古い順)
  2. ストップ注文が付加されていない保有ポジション(保有日時の古い順)
  3. ストップ注文が付加されている保有ポジション(保有日時の古い順)
  4. ギャランティーストップ注文が付加されている保有ポジションおよび バイナリー・リスク限定オプションの保有ポジション(保有日時の古い順)

(ご注意)

  1. 取引プラットフォーム画面上では「証拠金率」ではなく「維持証拠金率(維持証拠金÷証拠金有効残高×100)」が表示されます。強制ロスカットとなる 場合の維持証拠金率は約133%(=証拠金率が75%を下回った場合)ですが、「維持証拠金率」は100%以上の数値は表示されませんので、ポジション・ 証拠金管理には十分ご注意ください。
  2. 銘柄によっては取引できない時間帯があるため、本来ロスカット対象であるポジションが清算されず、その次に古いポジションが清算される場合があります。
  3. 両建て(ヘッジ)ポジションがある場合の強制ロスカットのルールは通常時と異なります。最初に建てたポジションが両建てとなっている場合、そのロット数にかかわらず、ポジション全額が強制ロスカットされ、その次に建てたポジションが清算されることがあります。

両建て時の維持証拠金額の計算方法を教えて下さい

法人口座において両建て取引を行った場合、当該両建てポジションについては、リスク量が限定されていると判断し、売り買い双方のポジションにかかる維持証拠金額はそれぞれ通常の10%に減額されます(例:維持証拠金10万円の買いポジションに対して同ロット数の売りポジションを保有した場合、維持証拠金の合計額は2万円(10万円×10%×2ポジション)。但し、この両建てポジションのいずれかに対してストップ・リミット注文が付加された時点で、両建て状態が解消されたと判断し(注)、維持証拠金額の減額措置の適用対象外となります。従って、口座内の維持証拠金の合計額が急激に増加することとなるため、両建てポジションにストップ・リミット注文を付加する際には、維持証拠金率(維持証拠金額÷証拠金有効残高)が大きく変動し、ロスカット水準に近づく場合があることに十分にご留意ください。なお、両建てポジションがある場合の強制ロスカットの執行ルールは通常時と異なります。

注:両建てポジションのいずれかに対してストップ・リミット注文を付加した時点で、維持証拠金額の減額措置は解除されます。当該ストップ・リミット 注文が成立して両建てポジションの一方が予期せぬタイミングで清算されることにより、両建て状態が解消される結果、清算されずに残った他方のポジションに おいて維持証拠金額が急激に増加し、強制ロスカットが執行される可能性があります。このような予期せぬ強制ロスカットの発生を未然に防止するために、弊社では、両建てポジションのいずれかにストップ・リミット注文が付加された時点で、あらかじめ維持証拠金の減額措置の事前解除を行う仕組みとしています。

<両建てに関しての注意>
両建ては下記のようなデメリットがあり、経済的合理性を欠く恐れがありますので、積極的にお勧めする取引ではありません。

  1. 売りポジション、買いポジションに対するスワップポイント/ファンディングコストには差があるために合計すると必ずマイナスとなること。
  2. 売値と買値には差があるため、スプレッドの差を二重に負担する必要があること。
  3. 株式CFD取引の場合、取引手数料を二重に負担する必要があること。
  4. 売りと買い両方のポジションを同一数量保有した状態であっても、以下の理由により未実現損益が変動すること。
    • 保有ポジションの未実現損益の評価にはスプレッドが反映された取引レートが使用されるため、保有銘柄のスプレッドが拡大した場合、保有ポジションの未実現損益が悪化し、証拠金有効残高が減少するため。
    • 口座通貨以外の通貨建て銘柄を両建てしている場合、当該通貨における取引レートの変動等の理由により、保有ポジションの未実現損益が悪化し、証拠金有効残高が減少する場合があるため。

法人口座開設に関するお問い合わせ

フリーダイヤル:0120-965-915
通話料無料:携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間: 平日9:00~18:00
Email:corporatesales.jp@ig.com

法人口座のメリット、ご検討している銘柄の説明、運用額の相談、お客様に最適な銘柄、口座開設手続き等、専門のスタッフがご案内いたします。