フリークアウトがストップ高、伊藤忠と資本業務提携 東証本則市場への市場変更申請下げ

  • 伊藤忠、フリークアウト第2位株主に
  • デジタルマーケティング領域で連携へ
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フリークアウト・ホールディングスがストップ高。17日取引終了後に伊藤忠商事と資本・業務提携することを発表したことが材料となり、買い気配スタートとなった。

午前9時35分現在、前日比300円(22.3%)高の1645円。

伊藤忠は第三者割当増資の実施などを通じ、フリークアウト株を議決権ベースで18%保有する第2位株主に浮上する。

両社はデジタルマーケティング領域の新サービス開発や海外事業の拡大などで連携する計画。新規サービスの共同開発や海外事業の拡大を進めるという。

フリークアウトは手取りの調達資金約37億円をM&Aや借入金の返済に充てる。

フリークアウトはネット広告枠をリアルタイムで高速取引するシステムを主力に展開する。

同社は東証マザーズに上場。17日に東証本則市場への市場変更申請について取り下げると発表した。

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