ベネフィット・ワンが急反発、東証1部指定替えで資金流入期待

・28日に東証2部から1部に指定替え
・19年3月期第2四半期純利益は前年比38.5%増

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東証2部上場のベネフィット・ワンが3日ぶりに反発。前日比13.5%高で引けた。東証1部への指定替えを受け、資金流入を期待する買いが膨らんだ。

終値は359円高の3020円。指定替え後の指数連動型投資信託への組み入れ需要などを期待する買いが入った。

ベネフィット・ワンは21日、同日付で東証の承認を受け、28日に市場第2部銘柄から第1部銘柄へ指定替えされると発表した。

同社はパソナグループ傘下にあり、企業や官公庁の福利厚生や健康診断などの運営代行サービスを行う。

10月31日発表した2019年3月期の第2四半期(18年4~9月)連結決算は、売上高が前年同期比2.6%増の164億0700万円、純利益が同38.5%増の23億0100万円。

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