中国関連消費銘柄まちまち、資生堂小安い、10月中国小売売上高は伸び鈍化

・14日後場の株式市場で中国関連の消費銘柄は高安まちまち
・10月の中国の小売売上高は伸びが鈍化

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14日後場の東京株式市場で中国関連の消費銘柄がまちまち。午前発表の10月の中国の小売売上高は伸びが鈍化した。

午後零時47分頃の株価は、ピジョンが前日比10円(0.2%)高の5040円、資生堂が前日比40円(0.56%)安の7058円、マンダムが5円(0.16%)安の3130円、大幸薬品が35円(1.67%)安の2065円。

中国国家統計局がこの日発表した10月の主要経済統計は、インターネット通販や百貨店の売上高を合計した小売売上高(社会消費品小売総額)が前年同月比8.6%増。伸び率は9月の同9.2%増から鈍化し、5カ月ぶりの低水準だった。

米国との貿易摩擦で中国経済の先行きに不透明感が台頭し、消費に影を落としている。

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