コマツが年初来安値 中国関連株下げる

23日の東京株式市場で中国関連銘柄が安い。 コマツが年初来安値を付けた。

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23日の東京株式市場で中国関連銘柄が安い。コマツが年初来安値を付けた。

中国・上海株式相場の下落を受け、投資家のセンチメントが悪化し中国関連株が売られた。コマツの終値は前日比4.50%安の2930円。年初来安値を更新した。

日立建機は同4.99%安の3235円で取引を終えた。花王の終値は同5.30%安の7771円。

23日の中国市場で主要指標の上海総合指数は前日比60.05ポイント(2.26%)安の2594.83ポイントで終了。3日ぶりに反落した。景気下支えの方針や消費を刺激するための減税措置などの発表で前日までの2日間で7%近く上げており、加熱への警戒感が台頭した。

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