中国株軟調、米当局のファーウェイ捜査報道で

  • ファーウェイを企業秘密窃取の疑いで捜査

  • 近く起訴の可能性も

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17日午前の中国株は軟調。米国が中国の通信機器メーカーのファーウェイ(華為技術)を米企業の機密情報を盗んだ疑いで本格捜査しており、近く起訴する可能性があるとの報道が売り材料になっている。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は16日、米通信大手TモバイルUSが2014年にファーウェイに企業秘密を盗まれたとして起こした民事裁判に米検察当局が関心を寄せていると報じた。

この事案で裁判所は17年、ファーウェイに賠償金480万ドルの支払いを命じている。

この件が米中関係や、現在進んでいる両国間の貿易協議に悪影響を及ぼす可能性があるとの見方が広がった。

上海総合指数は日本時間午前11時35分現在、前日比4.88ポイント(0.19%)安の2565.54で推移。

香港のハンセン指数は6.39ポイント(0.02%)安の2万6895.71。前日終値を挟んで推移している。

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