アルメディオ株が出来高伴い続伸 絶縁樹脂での導通経路形成を実現

  • 前場出来高が東証上場の全銘柄中4位
  • 絶縁樹脂の特定部分の導通可能にする「コンダクティブ・スラリー」開発
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5日前場の東京株式市場でアルメディオが出来高を伴って続伸。絶縁樹脂の特定部分が導通できる「コンダクティブ・スラリー」開発の発表で買われた前日後場の地合いが続いた。

前場終値は前日比4円(1.93%)高の211円。

アルメディオは、絶縁樹脂上に塗布するだけで、絶縁樹脂に穴を開けることなく絶縁樹脂の特定の部分に導通を可能にする「コンダクティブ・スラリー」を開発したと発表。この「コンダクティブ・スラリー」に金属微粒子を加えることで、フレキシブル電子回路形成での工程簡略化などに使える可能性があるという。

前場では出来高を伴って上昇。東証上場の全銘柄中4位で、2部銘柄では1位となっている。

同社は先月26日、「アルセラ製焼成設備(昇降式電気炉)日本国内メーカー向け受注決定」と発表し、ストップ高の30.5%高となった。

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