東京エレクトロンなど半導体装置株高い、米エヌビディアが反発

・米国市場でダウ平均が急落するなか、半導体関連株が堅調
・エヌビディア終値は前日比3%高

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21日の東京株式市場で東京エレクトロンアドバンテスト、SCREENホールディングスなどの半導体装置株が高い。先週後半から急落していた米半導体大手のエヌビディアが反発したことで買い戻しが優勢となった。

終値は東京エレクトロンが前日比710円(4.85%)高の1万5355円、アドバンテストが96円(4.46%)高の2248円、SCREENホールディングスが360円(6.81%)高の5650円。

20日の米国市場ではダウ平均が急落するなか、半導体関連株が堅調となった。画像処理半導体(GPU)大手エヌビディアの終値は前日比4.38ドル(3.03%)高の149.08ドル。

空売りを専門とする米シトロン・リサーチがエヌビディアを買ったことを明らかにしたことが買い材料になったもよう。現在のリスク・リワードが投資家にとって魅力的であることを理由に挙げた。

アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の終値は0.52%高。時間外取引ではさらに強含み、0.73%高で引けた。

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