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日経平均、大納会2万円維持するも7年ぶりの下落

  • 17年末に比べ2750.17円の下げ
  • 11年以来の年間下落
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大納会となった28日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の今年最大の上げの反動の利益確定売りが出たことや、取引時間中に為替相場が円高に振れたことが上値を重くした。心理的節目の2万円を下回る水準では買いが入り、大台を維持して終えたが、2011年以来7年ぶりの年間下落となった。

大引けは前日比62.85円(0.31%)安の2万0014.77円。

業種別では医薬品や小売業、石油が下落、非鉄金属や鉄鋼、倉庫・運輸関連が上昇した。

米中貿易摩擦や米政府機関閉鎖の継続などで、積極的な売買は手控えられた。

朝方は売りが先行。いったん2万0084.38円まで持ち直す場面もみれらたが、前引け間際に1万9900.04円の安値をつけた。後場は日銀の上場投資信託(ETF)買い入れ期待などを支えに2万円を挟んでの推移となった。

17年末(2万2764.94円)に比べ、2750.17円(12.08%)安く引けており、年間ベースでは2011年以来7年ぶりに前年末の終値を下回った。安倍晋三首相が再登板した12年以降では、初の年間下落となった。

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