2014 8/13 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

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TODAY’S COMMENT: 再び攻防分岐トライへ

米金利の低空飛行が続いているにもかかわらず、ユーロのショートカバーは限定的。10日MA(赤ライン)で上値が抑えられ、モメンタムがゼロラインを、RSIが売り買い分水嶺の50.00を下回る水準で推移している状況も考えるなら、引き続きダウンサイドへ振れる展開を想定すべきだろう。

攻防分岐は、1.3320。週足の一目/雲の下限が推移しているだけでなく、1.3335&1.3330レベルにはビッドが並んでいる。また、すぐ上の1.3325にはオプションバリアの観測もあり、テクニカル&オーダー状況の観点から、雲の下限付近は激しい神経戦となろう。

雲の維持に成功すれば、下記『CHART POINT & ORDER BOOK』で指摘しているレジスタンスを目指して、ショートカバー優勢の展開となろう。

しかし、冒頭で述べたようにダウンサイドリスクが高まっている現状を考えるなら、真の焦点は雲の下方ブレイクだろう。そのような展開は、さらなるユーロ売りシグナルとして捉えられよう。1.3300には再びビッドが観測されているが、テクニカル面で考えるなら、5月8日高値1.3993からのリトレースメント38.20%・1.3248レベルでの攻防へシフトする展開を想定したい。尚、すぐ上の1.3250にはビッドが観測されている。

CHART POINT & ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

1.3430 21日MA(緑ライン)   1.3333 8月6日安値
1.3420 リトレースメント23.60%(日足)   1.3320 一目/雲の下限(週足)
1.3400 レジスタンスポイント   1.3300 サポートポイント
1.3388 10日MA(赤ライン)   1.3428 リトレースメント38.20%(週足)
 

オファー

 

ビッド

1.3460-70 オファー、上にストップ   1.3335-1.3300 断続的にビッド、1.3325にOPバリア
1.3450      オファー   1.3250 ビッド

 

TODAY’S CHART

ユーロドル日足チャート
ユーロドル週足チャート

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