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AMD株価目標引き上げ、マクロ経済環境の好転が半導体支援へ━調査

半導体業界にとり2021年は成長が見込める年になるととみずほが予想。携帯電話や自動車、産業財セクターで過去5年間で最も強いリバウンドが期待されるためという。AMDやクアルコムなどの目標株価を引き上げた。

半導体業界にとり2021年は成長が見込める年になるととみずほセキュリティーズが予想。携帯電話や自動車、産業財セクターで過去5年間で最も強いリバウンドが期待されるためという。アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)<AMD>やクアルコム<QCOM>などの目標株価を引き上げた。

みずほは28日付のリポートで、ファンダメンタルズとマクロ経済環境の両面から半導体業界に追い風が吹く可能性があると予想。業界大手AMDの目標価格を93ドルから102ドルに引き上げ、投資判断を「買い」で継続した。

半導体メモリ大手のマイクロン・テクノロジー<MU>については、5G対応型スマートフォンの浸透に伴い、メモリ容量の多い機種への買い替えが進むことが支援になると指摘。ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ価格の底入れも支えになるとし、目標株価を75ドルから85ドルに引き上げた。投資判断は「買い」としている。

無線周波数(RF)半導体の製造に強みを持つ企業にとっても5G対応型スマホの増加は支援になる。みずほはクアルコムの目標株価を154ドルから163ドルに、またブロードコム<AVGO>を460ドルから480ドルに引き上げた。投資判断はともに「買い」としている。

また、21年に対前年比約14%の生産増が見込まれる自動車に関わる半導体メーカーも勝機があるという。

とりわけ買収の潜在的なターゲットとして名が挙がる自動車産業向け半導体メーカーのオン・セミコンダクター<ON>とアレグロ・マイクロシステムズ<ALGM>は株高が期待できるとしている。後者はサンケン電気の米半導体子会社で10月29日にナスダックに上場した。

オンの目標株価を34ドルから36ドルに、アレグロを28ドルから30ドルに引き上げた。

GPU(画像処理半導体)のエヌビディア<NVDA>についてはバリュエーションが比較的高いとした一方、データセンターアクセラレーションの代表銘柄であり、人工知能(AI)計算用の半導体を中心とするデータセンター事業に強みを持つことを指摘。巨大な市場規模になり得るAIから利益を享受できるポジションにあるとの見方を示し、同社のトップピック銘柄の一角とした。


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