APAMANが謝罪、札幌の爆発事故 株価は年初来安値

  • 連結業績見通しに与える影響は現時点では不明
  • 前場終値は4.9%安
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不動産仲介「アパマンショップ」を経営するAPAMANが、16日夜に札幌市豊平区で発生した爆発事故について自社のウェブサイトに謝罪文を掲載した。同社株は朝方、年初来安値を更新した。

APAMANは18日付で「連結子会社 株式会社アパマンショップリーシング北海道の運営するアパマンショップ平岸駅前店にて爆発事故が発生致しました。爆発事故による被害に遭われた方々、周辺住民の方々、及び関係する全ての皆様に心よりお詫び申し上げます」との文書を掲載した。

原因については、事故当時に店舗内にいた従業員から聞き取り調査を行い、消臭スプレー缶約120本の廃棄処理後に湯沸かし器をつけたところ、爆発が起きたとの報告を受けた、としている。

一方、事故が連結業績見通しに与える影響については、現時点では不明とし、今後の見通しに関して業績予想の修正等が必要であることが判明した場合には速やか知らせる、と記している。

18日前場のAPAMANの終値は前日比41円(4.93%)安の791円。寄り付き後に755円まで下げ、年初来安値を更新した。

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