APAMANが後場で急落、札幌の爆発事故で消臭スプレー100缶ガス抜きとの報道

  • スプレー100缶以上ガス抜きし、湯沸かし器つける
  • 42人が重軽傷
bg_tokyo_stock_exchange_1144826

17日後場の東京株式市場でAPAMANが大幅に売られる展開。札幌市で16日夜に起きた爆発事故で、不動産仲介業「アパマンショップ」店舗の従業員とみられる関係者が、大量の除菌消臭スプレー缶のガス抜きをした後に爆発したと話したことが報じられた。

午後1時17分現在、前日比72円(8.11%)安の816円で推移している。前場は前日終値をわずかに下回る水準での取引が続いていた。

札幌市豊平区の飲食店などが入居する建物で発生し、42人が重軽傷を負った爆発事故では、飲食店の隣にある不動産店舗の従業員が「消臭剤のスプレー缶100本以上を廃棄するために穴を開け、手を洗おうと湯沸かし器をつけたら爆発が起きた」と話していることが分かった。

この建物に入居する不動産店舗は「アパマンショップ平岸駅前店」。

北海道警は17日午前、建造物等失火の疑いで現場検証を始めた。

APAMANに対し、事故の業績への影響やブランド棄損などを懸念する売り注文が出ている。

本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありませ ん。本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。

無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。