エニグモがストップ高、2~10月経常が51%増益

  • 通期計画での進捗率84.8%
  • 「バイマ」事業で手数料収入拡大
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17日前場の東京株式市場で、仮想モールの「バイマ」を運営するエニグモがストップ高。14日の引け後に発表した2019年1月期2~10月期の経常利益(非連結)が前年同期連結比50.8%増だったことを好感した買いが膨らんだ。

前場終値は前日比400円(20.77%)のストップ高の2326円。

2~10月期の経常利益は14億7900万円。通期計画での進捗率は84.8%に達した。売上高は35億4900万円。

個人輸入代行ソーシャル通販サイト「バイマ」の新規会員と総取扱高がとも増加し、同事業で受け取る手数料収入が拡大したことが貢献した。

8~10月期の経常利益は前年同期連結比74.5%増の5億4100万円。

エニグモは前場の値上がり率で東証上場全銘柄で2位。

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