ホシザキ、上場廃止も 四半期報告書未提出で東証が監理銘柄に

  • 東証が取引を一時停止
  • 27日までに提出できない場合は上場廃止
bg_tokyo_stock_exchange_1144822

14日の東京株式市場でホシザキがストップ安の1500円(16.85%)安の7400円で引けた。提出期限の延長承認を受けていた2018年12月期第3四半期報告書を、期限となるこの日までに提出できないと発表した。

これを受け、東京証券取引所はホシザキ株を監理銘柄に指定。同社株の売買を午後1時15分から同41分まで一時停止する措置を取った。

ホシザキは、不適切な取引行為の可能性があっことを10月に開示していたが、提出ができない理由として、社員からの通報で、追加の調査を実施することを挙げた。

報告書を27日までに提出できない場合、同社株は上場廃止となる。

ホシザキは値下がり率でこの日の2位。同社は全自動製氷機など厨房機器を製造・販売する業務用厨房機器メーカー。

本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありませ ん。本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。

無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。