ソフトバンクで通信障害、株は一段安

  • ワイモバイルでも障害発生
  • 5G実証実験パートナーであるファーウェイのCFOがカナダで逮捕
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6日の東京株式市場でソフトバンクグループが前日比5%の下げ。通信子会社のソフトバンクが提供する携帯電話サービスで通信障害が起きた終盤に一段安となった。

終値は前日比473円(4.93%)安の9120円。

ソフトバンクはウェブサイトに「午後1時39分頃より、一部の地域で携帯電話サービスが利用しづらい状況が発生した」との通知を掲載。格安携帯電話サービスのワイモバイルも状況は同様だ。

カナダ当局が中国の通信機器会社、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕したとの報道を受け、この日は朝方から売りが膨らんだ。

ファーウェイは日本ではソフトバンクと提携し、次世代通信規格「5G」の実証実験を進めている。

きょうの日経平均株価に対するマイナス寄与度で、ソフトバンクは首位。日経平均を52円57銭押し下げた。

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