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セガVS任天堂、90年代ゲーム機市場での覇権争いがドラマに ヴォート=ロバーツが監督

  • 監督は「キングコング:髑髏島の巨神」のヴォート=ロバーツ
  • プロデューサーにセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグ
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2014年出版のブレイク ・J・ハリスによる「セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争(原題:Console Wars: Sega, Nintendo, and the Battle that Defined a Generation)」がドラマ化される。米メディアが明らかにした。

このノンフィクション小説は1990年代とその前後の米国の家庭用ゲーム機市場を描いている。89年にゲーム機「Genesis(メガドライブ)」を北米市場に投入する際、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を本体にバンドルすることを決断し、その結果、任天堂の牙城を崩した当時のセガ米国子会社CEOのトム・カリンスキー氏に焦点を当てている。

ミニシリーズとなる予定の本作品は制作の布陣が豪華。手掛けるのは米レジェンダリー・ピクチャーズのテレビ部門、レジェンダリー・テレビジョン。ネットフリックスのオリジナルシリーズなどで有名なマイク・ロソリオがパイロット版の脚本を執筆し、「キングコング:髑髏島の巨神」のジョーダン・ヴォート=ロバーツがこれを監督する。

さらに、エグゼクティブ・プロデューサーに制作会社ポイント・グレイ・ピクチャーズのセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグらが名を連ねている。

放送日時は未定。また4大ネットワーク、ケーブルテレビ局、ストリーミング・プラットフォームのいずれで公開されるかはまだ明らかではない。

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