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全固体電池、小型品実用化にめどでTDK株高い 村田製作所は下げる

・太陽誘電は売り優勢
・小型品実用化でEVよりも家電での利用が先行する可能性

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TDKが指先に乗るサイズの「全固体電池」の実用化にめどをつけたことが21日伝えられた。22日の株式市場では同社株が買い優勢となっている。一方、開発で競合する村田製作所は値下がりしている。

全固体電池は2次電池であり、電解液を使用しないことで、リチウムイオン2次電池と比べて安全性が高いとされている。電気自動車(EV)で利用が可能として注目されてきたが、小型品の実用化で家電分野での利用が先行する可能性があるという。

TDK株は買い気配で始まり、午前10時20分現在、前日比60円(0.68%)高の8840円で取引されている。

全固体電池の来年の製品化を目指している村田製作所は160円(1%)安の1万5880円。同様に全固体電池の開発を進める太陽誘電は20円(0.97%)安の2035円。

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