ジャパンディスプレイなどアップル関連株安い 新型iPhoneの生産注文縮小との報道

・アップルの最高値からの下げ幅が再度20%上回る
・ジャパンディスプレイが前日比10%超下げる

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20日の東京株式市場でジャパンディスプレイ(JDI)などアップルのスマートフォン「iPhone」の部品供給メーカー、いわゆるアップル関連株が安い。アップルが新型iPhoneの生産注文を縮小しているとの報道が背景にある。

JDIは前日比10.26%下げ、70円で取引を終えた。後場で69円の年初来高値を付けている。

村田製作所は575円(3.53%)安の1万5705円、ロームは230円(2.89%)安の7730円、TDKは170円(1.92%)安の8680円、アルプス電気は45円(1.79%)安の2473円。

19日の米国市場でアップルの終値は7.67ドル(3.96%)安の185.86ドル。最高値からの下げ幅が、弱気相場とみなされる20%を再度上回った。

新型iPhone全3機種の生産注文を縮小していると一部メディアが報じたことなどで売りが膨らんだ。

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