スルガ銀、4~9月期の赤字985億円 期末預金残高6601億円減少

・2018年4~9月期連結最終損益は985億円の赤字
・預金期末残高が前年同期末比6601億円減少

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スルガ銀行は14日、2018年4~9月期決算で連結最終損益が985億円の赤字(前年同期は211億円の黒字)に転落したと発表した。シェアハウスなどの投資不動産向け融資での不正を受け、引当金を積み増したことが影響した。

通期最終損益予想は975億円(従来予想250億円の黒字)の赤字に下方修正した。

預金期末残高は3兆4159億3000万円で、、前年同期末比6601億4600万円(16.1%)減少した。

決算発表を控え、同社株はこの日、前日比11円(2.09%)高の538円で引けた。

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