ガソリン価格159円60銭 9週ぶりに低下

ガソリン価格が9週ぶりに低下。米中貿易摩擦の影響などで原油需給が緩むとの見方から原油相場が頭打ちの状態になっていることが背景にある。

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ガソリン価格が9週ぶりに低下した。米中貿易摩擦の影響などで原油需給が緩むとの見方から原油相場が頭打ちの状態になっていることが背景にある。

資源エネルギー庁が31日発表した29日時点のレギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均小売価格は159円60銭。前週、160円ちょうどとなり、ほぼ4年ぶりに160円台に乗せていた。

ハイオクは40銭安い170円40銭、軽油は30銭安い138円10銭。灯油は18リットルあたり3円安い1794円。

調査を実施した石油情報センターは来週も値下がりを予想している。

30日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)原油先物相場は、WTI中心限月の12月限が前日比0.86ドル安の1バレル66.18ドルで取引を終えた。

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