大京がストップ高、東証1部上昇率でトップ TOB価格にサヤ寄せ

29日の東京株式市場で大京が前週末比500円(20.87%)高の2896円ストップ高。TOB価格にサヤ寄せし、東証1部で上昇率トップとなった。

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29日の東京株式市場で大京が前週末比500円(20.87%)高の2896円ストップ高。TOB価格にサヤ寄せし、東証1部で上昇率トップとなった。

26日の取引終了後、オリックスが株式公開買い付け(TOB)を実施して完全子会社化を目指すことを発表した。TOB価格は1株2970円で26日終値に23.96%上乗せした水準。

オリックスの終値は5.2%高の1806円。

オリックスは現在、議決権ベースで67.95%の大京株を保有。大京はバブル期の過剰投資で経営が悪化した後、産業再生機構の支援を経て2005年にオリックスの持ち分法適用会社となり、その後連結子会社となった。

株式の買い付け期間は今月29日から12月10日までで、費用は約770億円を見込む。

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