シノケン、ジャスダック値下がり率トップ 投資用不動産めぐる週刊紙報道

18日の東京株式市場で、ジャスダック上場のシノケングループが一時ストップ安に。投資用不動産をめぐる週刊紙報道がきっかけ。同社は反論する声明を発表した。

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18日の東京株式市場で、ジャスダック上場のシノケングループが一時ストップ安となった。投資用不動産をめぐる週刊誌報道がきっかけ。同社はこれに反論する声明を発表した。

週刊新潮(電子版)は18日、「かぼちゃの馬車みたいなシノケンの二重契約書類」と題した記事を掲載。シノケンが顧客と二重契約を交わしていたとし、シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営し現在破産手続き中のスマートデイズと手法が酷似していると報じた。

これに対しシノケンは「一部週刊誌において『 “かぼちゃの馬車”みたいな… 』との見出しにて、当社グループである株式会社シノケンハーモニーが、あたかも金融機関から不正に融資を引き出しているかのごとく記載されておりますが、そのような事実はありません」との声明をウェブサイトに掲載した。

シノケンは一時、ストップ安となる827円を付けた。終値は932円。値下がり率はジャスダックでトップの17.30%。

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