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2017 10/31【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)、ユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析レポート。 テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。IGファンダメンタルズ分析とあわせてご参照ください。

USD/JPY

レジスタンス ・113.83:10/30高値
・113.57:ピボットR1
・113.41:10日MA(黄ライン)
サポート ・112.91:21日MA(青ライン)
・112.72:ピボットS1、ビッド(112.70)
・112.42:ピボットS2、ビッド(112.50-40ゾーン)


昨日は陰線が示現し、短期サポートラインを下方ブレイクした。本日東京時間の序盤は米ドルを買い戻す動きが散見されているが、戻りは鈍い。ADXが低下基調へ転じている点も考えるならば、10月中旬からの上昇トレンドに一服感が見られる。本日もダウンサイドへ振れる展開を警戒したい。
本日の下値攻防分岐は、21日MAとなろう。このMAを下方ブレイクする場合は、ピボットポイントでサポートポイントを探る展開となろう。ピボットS1およびS2が位置するレベルにはそれぞれビッドの観測あり。リスク回避ムードが強まっているわけではないので、本日はこれらピボットで反転する展開を想定したい。
一方、上値の焦点は上記のとおり。本日は10日MAがサポートからレジスタンスへ転換するかどうかを見極めることが重要となろう。レジスタンスへ転換する場合は、明日以降も反落相場を警戒したい。逆に突破に成功する場合、次のターゲットは昨日高値113.83を突破となろう。


ドル円チャート

usdjpy_20171031


EUR/USD

レジスタンス ・1.1696:ピボットR2
・1.1673:5日MA(青ライン)、ピボットR1
・1.1660:レジスタンスポイント
サポート ・1.1575:10/27安値、ピボットS2
・1.1560:ビッド
・1.1550:ビッド


昨日は陽線が示現。しかし1.1660手前でレジストされるあたり、戻りの力は弱い。本日の攻防分岐は1.1660台を想定したい。ADXが未だADXR以下の水準で推移している点を考えるならば、1.1660台の突破に成功しても本日は1.17前後までの戻りが限界と想定したい。5日MAの突破は、1.17トライのシグナルとなろう。 1.1660台でレジストされる場合は、下値トライの可能性が高まろう。下値攻防分岐は1.1575レベルとなろう。27日の安値水準であり、本日はピボットS2が位置している。1.1575を下方ブレイクする場合、次の焦点は1.15ミドルの攻防となろう。上記のとおり、ミドルレベルにはビッドが展開している。


ユーロドルチャート

eurusd_20171031

本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありませ ん。本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。

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