検索
40年以上の歴史
世界約185,000名の顧客
15,000以上のCFD銘柄を提供

2017 4/18【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)、ユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析レポート。 テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。IGファンダメンタルズ分析とあわせてご参照ください。

bg_chart_trading_7785

Technical analysis highlights

USD/JPY
 

レジスタンス

・110.00:オファー

・109.79:10日MA(緑ライン)
・109.39:4/13高値

サポート

・109.00:5日MA(青ライン)

・108.84:200日MA(黄ライン)
・108.13:4/17安値
・108.00:ビッド

17日は陽線引け。①長い下ヒゲが示現し、②200日MAがレジスタンスへ転換せず、③RSIが売られすぎの水準から反転していることを考えるならば、目先はショートカバーを想定したい。ただ、通貨オプション市場ではドルコール(25D、1W)の需要に頭打ち感が出ており、本日はドル買い圧力が昨日ほど強まることなく、10日MAすらトライできない可能性がある。逆にこのMAの突破は、110.00トライのシグナルとなろう。ただ、上昇幅はこのレベルまでと想定したい。
一方、下値のチャートポイントは上記の通り。焦点は108円台の維持。108.00にはビッドが観測されている。

ドル円チャート
 
usdjpy_20170418_2


EUR/USD
 

レジスタンス

・1.0700:38.20%戻し、オファー

・1.0695:21日MA(黄ライン)

・1.0680:レジスタンスポイント、オファー

・1.0673:ピボットR1

サポート

・1.0607:ピボットS1

・1.0600:ビッド

・1.0590:短期サポートライン

ドル円同様、17日は陽線引け。ただ、ADXは現在のユーロドルに明確な方向感がないことを示唆している。短期サポートライン(レンジの下限)/ 1.0680レベル(レンジの上限)のどちらかをローソク足の実体ベースでブレイクしない限り、1.06台を中心としたレンジ相場継続を想定したい。
本日のチャートポイントは上記の通り。ユーロコール(25D、1W)の需要に後退の兆しが見え、リスクリバーサル(RR)が再び低下基調へ転じつつある点を考えるならば、警戒すべきは1.06割れ&短期サポートラインのトライだろう。1.0605にはピボットS1、1.0600にはビッドが観測されている。

ユーロドルチャート

eurusd_20170418_2

本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありませ ん。本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。

無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。

記事を探す

投資手法・戦略ガイド

  • 市場参加者

    売りポジションの保有から取引をスタートする事により下落市場で利益を得たり、既に保有している金融資産のリスクヘッジを行うことができます。このセクションでは「売り」取引の仕組みについて学びます。

  • 一般的なチャート

    アナリストがどのようにチャートを使っているのかを学び、投資家の行動を勉強し市場パターンを理解しましょう。利用可能な様々なチャートの使い方を学習し、チャートが示す価格パターンを確認します。

  • CFDの取引方法

    ここでは、IG証券の取引プラットフォームを紹介し、多様な資産クラスを提供するCFDを有効に取引するための方法について説明いたします。また、ストップ注文やリミット注文などの機能、レバレッジ取引の仕組みについても解説いたします。