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2017 8/22【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)、ユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析レポート。 テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。IGファンダメンタルズ分析とあわせてご参照ください。

USD/JPY

レジスタンス

・109.57:10日MA(青ライン)
・109.42:8/21高値、ピボットR1
・109.41:5日MA(黄ライン)

サポート

・108.64-40ゾーン:ピボットS1、8/18と8/21の安値レベル、断続的なビッド
・108.24:ピボットS2、下の水準にビッド
・108.13:4/17安値

 

4日連続で陰線が示現。通貨オプション市場でリスクリバーサルが拡大傾向にあることを考えるならば、引き続きダウンサイドリスクに警戒したい。だが、16日以降下落し続けてきた経緯を考えるならば、本日は短期的なショートカバーを意識したい。
上値の攻防分岐は、109円ミドル前後となろう。109.50を挟むかたちで5日MAと10日MAが展開している。また、109.40-50ゾーンにはオファーの観測あり。
一方、下値トライ継続の場合、今週に入りサポートポイントとして意識されている108.60台の攻防が本日も焦点となろう。このレベルにはピボットS1も推移している。また、108.60から108.40にかけては断続的にビッドが観測されている。108.40以下の攻防となれば、現時点での今年最安値108.13トライを警戒したい。


ドル円チャート

usdjpy_20170822


EUR/USD

レジスタンス ・1.1900:オファー
・1.1850:オプションバリア(22日NYオプションカット)
・1.1848:ピボットR1
サポート ・1.1778:5日MA(黄ライン)
・1.1775:10日MA(青ライン)
・1.1731:8/21安値


今週に入り連続で陽線が示現。しかも、特段のユーロ買い材料がないにもかかわらず、1.1910を起点とした短期レジスタンスラインの突破に成功した。1.17レベルをローソク足の実体ベースで維持することに成功し、且つ通貨オプション市場ではコールオーバーとなっていることも考えるならば、想定レンジの上限を1.16から1.17に再度引き上げ。一方、想定レンジの上限は1.19で変わらず。
本日の攻防分岐は、オプションバリアの攻防が想定される1.1850となろう。このレベルにはピボットR1が推移している。1.1850の突破は1.19トライのシグナルとなろう。一方、下値の焦点は短期サポートラインの維持となろう。1.1850の突破に失敗する場合、このラインを視野に再び反落基調へ転じる可能性が高まろう。短期サポートラインをトライするシグナルとして、本日は上記2つのMAを下方ブレイクするかどうか、この点に注目したい。


ユーロドルチャート

eurusd_20170822

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