2016 2/5 【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析サイト。
テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。

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Technical analysis highlights

USD/JPY

レジスタンス 118.16:21日MA 118.00:レジスタンスポイント
サポート 116.00(115.97):1/20安値 115.50:厚いビッド、OPバリア

116円台の維持が焦点として浮上してきた。116.00にはビッドの観測あり。115円台の攻防へとシフトした場合、テクニカル面で注目すべきはボリンジャーバンドの下限(σ:2.0 / MA:21)となろう。オーダー状況の面で注目すべき攻防分岐は、厚いビッドとオプションバリアの観測がある115.50レベル。下の水準ではストップが置かれており要注意。
一方、上値は118円台への再上昇が焦点となりそうだが、日足の一目/遅行線(赤ライン)やRSIの動向を考えるならば、昨日上値をレジストした21日MA(黄ライン)までの反発が限界か。

EUR/USD

レジスタンス 1.1300:レジスタンスポイント 1.1260レベル:リトレースメント61.80%・76.40%
サポート 1.1100:サポートポイント 1.1053:200日MA

トライアングルのみならず、昨日指摘したレジスタンスポイント1.1200をあっさりと上方ブレイクした。次の焦点は、リトレースメント61.80%及び76.40%のレベルが交錯する1.1260前後の完全なる上方ブレイクだろう。そのような展開となれば、現在筆者が想定している新たなレンジ1.10-1.12(最大でも1.1250)よりさらに上のレンジ相場を形成する可能性が出てくるからだ。
逆に1.1260レベルで上値がレジストされるようならば、1.10-1.12(最大でも1.1250)レンジ相場へシフトする展開を想定したい。レンジ内で注目すべき下値のテクニカルポイントは、200日MA(黄ライン)となろう。
尚、直近のオーダー状況だが1.1250レベルにはオファーが観測されている。1.1120、1.1100及び1.1000にはビッドの観測あり。

 

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