2016 1/26 【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析サイト。
テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。

bg_chart_470658

Technical analysis highlights

USD/JPY

レジスタンス 119.76:リトレースメント50.00% 118.87:リトレースメント38.20%
サポート 117.42:一目/転換線 116.50:サポートポイント、ビッド

119.00がレンジの上限として浮上してきた。テクニカル面ではリトレースメント38.20%の攻防が焦点となろう。尚、118.90-119.00には断続的にオファーが並んでおり、オーダー状況の面でもレジスタンスポイントとして認識されやすい。
一方、下値の焦点は、昨日同様日足の一目/転換線(黄ライン)の維持が焦点となろう。尚、118.00と117.00レベルにはそれぞれ厚いビッドが観測されている。117.80にもビッドの観測あり。

EUR/USD       

レジスタンス 1.0947:89日MA 1.0860:一目/雲の下限
サポート 1.0710:1/5安値 1.0700:サポートポイント、ビッド

中心レンジである1.08-1.10のレンジ相場継続を想定しながらも、日足の一目/雲の下方ブレイク及び基準線(赤ライン)でレジストされる状況を考えるならば、引き続き1.07トライを警戒したい。一方、上値は上記の基準線、雲の下限そして昨年10月15日高値1.1495を起点としたレジスタンスラインと並行している89日MA(黄ライン)の突破が焦点となろう。
尚、直近のオーダー状況だが1.0860及び1.0900にはオファーが観測されている。一方、1.0785から1.0750レベルにかけては断続的にビッドの観測あり。1.07レベルにもビッドが置かれているが、下の水準にはストップの観測あり。

本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありませ ん。本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。

無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。

投資手法・戦略ガイド

  • レバレッジと証拠金

    ここでは、IG証券の取引プラットフォームを紹介し、多様な資産クラスを提供するCFDを有効に取引するための方法について説明いたします。また、ストップ注文やリミット注文などの機能、レバレッジ取引の仕組みについても解説いたします。

  • 取引プランを使う理由

    取引プランは、取引目標を明確にして達成する上で使用できるツールの一つです。ここでは、個人の計画を立てる方法と、それを実行する方法について解説いたします。

  • 利点と制限

    売りポジションの保有から取引をスタートする事により下落市場で利益を得たり、既に保有している金融資産のリスクヘッジを行うことができます。このセクションでは「売り」取引の仕組みについて学びます。