2016 1/14 【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析サイト。
テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。

bg_chart_1481341

Technical analysis highlights

USD/JPY

レジスタンス 118.50:オファー 118.28:10日MA(赤ライン)
サポート 117.00:ビッド 116.00:厚いビッド、OPバリア、下にストップ

中心レンジは116.00-119.00で変わらず。昨日は10日MAトライにすら失敗。日足の一目/転換線(黄ライン)もこのMA付近で推移していることを考えるならば、引き続きレジスタンスポイントと想定したい。118.50にはオファーの観測あり。

一方、下値のポイントは、ビッドが観測されている117円台の維持で変わらず。116円台の攻防となった場合は、厚いビッドが観測されている116.50、2015年8月24日安値116.23、そして再び厚いビッドの観測がある116.00となろう。

EUR/USD       

レジスタンス 1.0983:89日MA(緑ライン) 1.0950:レンジの上限
サポート 1.0800:レンジの下限 1.0727:リトレースメント76.40%

下値の焦点は1.08台の維持、上値の焦点は1.0950レベルの突破で変わらず。レンジ内での焦点はレジスタンスライン(1.0885レベル)での攻防となろう。だが、このラインを突破しても1.0950レベル及び89日MAを突破できない限り、1.08-1.0950のレンジ相場が継続する可能性が高いだろう。

直近のオーダー状況だが1.10にはオファー、1.08、1.0750及び1.07にはそれぞれビッドの観測あり。

本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありませ ん。本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。

無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。

投資手法・戦略ガイド

  • CFDの基礎知識

    ここでは、CFD(差金決済取引)の取引とその仕組みについて例を挙げながら紹介し、CFD取引のメリットについて説明いたします。
    さらに、料金設定とファンディングコストについても解説いたします。

  • 取引所と価格

    商品は、ほぼすべての製品の裏側の不可欠要素として、近代経済になくてはならないものです。不安定ながらも価値の高い天然資源が、幅広い取引の世界でどのような位置を占めるのか学んでいきます。

  • 注文とは

    ポジションを保有・清算できるいくつかの方法を学びます。単純な直接取引から、人がいなくても自動で指示を出すような取引までいろいろあります。注文取引により、利益額をあらかじめ設定したり損失額に対してストップをかけたりできます。複数の注文方法を紹介するとともに、利用方法を説明いたします。