2016 2/8 【IGテクニカル分析】

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チャート

Technical analysis highlights

USD/JPY

レジスタンス 118.14:21日MA 117.50:オファー
サポート 116.00:ビッド 115.75:ボリンジャーバンドの下限(σ:2.0  MA:21)

今週、最も注視すべき攻防分岐は、ビッドが観測されている116.00となろう。2014年後半以降の動向を振り返ると、115.50-116.00がサポートゾーンとして意識されていることがわかる。116.00を下方ブレイクするならば、ボリンジャーバンドの下限(σ:2.0  MA:21)の下限が推移している115.75前後が次の下値焦点として浮上しよう。この下限をも下方ブレイクする展開は、サポートゾーンの下限であり且つ厚いビッドが観測されている115.50トライを想定したい。
一方、上値は21日MA(黄ライン)を目先の上限と想定し、まずは5日高値レベルであり且つオファーの観測がある117.50レベルを突破できるかどうか、この点が焦点となろう。

EUR/USD

レジスタンス 1.1265:リトレースメント76.40% 1.1250:レンジの上限候補、オファー
サポート 1.1100:レンジの下限候補、ビッド 1.1053:200日MA

新たなレンジを模索する状況へシフトしている。目先、想定すべき上限は先週後半に上値がレジストされた1.1250レベル。この水準にはオファーが観測されており、またすぐ上の1.1260レベルには各リトレースメントの水準も位置している。今週も重要レジスタンスポイントとして認識されれば、レンジの上限として市場関係者も意識しよう。
一方、下値はビッドが観測されている1.11及び200日MA(黄ライン)がサポートラインとして意識されるかが注目される。前者でサポートされた場合は1.1100-1.1250、後者のMAでサポートされた場合は1.1000-1.1250の新たなレンジ形成に向かう可能性を意識したい。

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