2016 1/29 【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析サイト。
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チャート

Technical analysis highlights

USD/JPY

レジスタンス 119.76:リトレースメント50.00% 118.87:リトレースメント38.20%
サポート 117.51:一目/転換線 117.00:サポートポイント、ビッド

攻防分岐は、リトレースメント38.20%-119.00のレジスタンスゾーンで変わらず。RSIが売り買い分水嶺の50.00付近まで上昇している点を考えるならば、レンジブレイクした場合は、オファーが観測されている119.50、リトレースメント50.00%の119.76レベルをトライする展開が想定される。尚、後者のレベル前後(119.75-85)にもオファーの観測あり。
一方、下値の焦点は日足の一目/転換線(黄ライン)レベルの攻防で変わらず。下方ブレイクした場合は、117円台の維持が焦点となろう。118.00、117.70-50そして117.00にはそれぞれビッドの観測あり。

EUR/USD       

レジスタンス 1.1000:レンジの上限(日足一目/雲の上限) 1.0940:89日MA
サポート 1.0860:日足一目/雲の下限 1.0815:サポートライン(トライアングル下限)

ローソク足の実体ベースでレジスタンスラインの突破に成功(この突破はトライアングルの上方ブレイクと考えることもできる)。しかし89日MA(黄ライン)の突破に失敗している点を考えるならば、本日の攻防分岐はこのMAとなろう。RSIが売り買い分水嶺の50.00を上回る状況へ転じていることを考えるならば、このMA突破を常に想定したい。
ただ、89日MAの突破に成功しても1.10レベル(日足一目/雲の上限)を完全に突破出来ない限りは、1.08-1.10のレンジ相場継続を想定したい。1.0980レベルにはオファーの観測あり。
一方、下値は日足の一目/雲の下限の維持が焦点となろう。雲を下方ブレイクした場合は、昨年12月3日安値1.0521を起点としたサポートライン及び1.0780レベルの維持が次のサポートポイントとして浮上しよう。

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