2016 1/28 【IGテクニカル分析】

  

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析サイト。
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チャート

Technical analysis highlights

USD/JPY

レジスタンス 119.76:リトレースメント50.00% 118.87:リトレースメント38.20%
サポート 117.51:一目/転換線 117.00:サポートポイント、ビッド

27日のNY時間で瞬間的に119.07レベルまで上昇したものの、ローソク足の実体ベースではリトレースメント38.20%-119.00のレジスタンスゾーンの突破に失敗している。よって、本日高値の焦点は引き続きこのゾーンでの攻防となろう。119円台へしっかり乗せてくるようなら、リトレースメント50.00%を視野に緩やかに上昇する展開が想定される。ただ、売り買い分水嶺の50.00を下回り続けているRSIや一目/遅行線(赤ライン)の動向を考えるならば、常にダウンサイドリスクを警戒したい。下値の焦点は日足の一目/転換線(黄ライン)レベルの攻防で変わらず。下方ブレイクした場合は、117円台の維持が焦点となろう。
尚、直近のオーダー状況だが119.50及び120.00にはオファーが観測されている。一方、118.00及び117.70-50のゾーンにはビッドが観測されている。

EUR/USD       

レジスタンス 1.0940:89日MA 1.0935:レジスタンスライン
サポート 1.0780:サポートポイント、ビッド 1.0710:1/5安値

日足の一目/基準線(赤ライン)の突破に成功し再び雲の攻防となるも、レジスタンスラインと並行している89日MA(黄ライン)をトライすら出来ずにいる。本日の攻防分岐はこれらテクニカルポイントだが、仮に突破に成功しても1.10レベルをローソク足の実体ベースで突破できない限りは、1.08-1.10を中心としたレンジ相場が継続しよう。一方、下値の焦点は1.0780レベルの維持が焦点となろう。
尚、直近のオーダー状況だが、昨日の上値をレジストした1.0920から1.0930レベルにはオファーが観測されている。1.0980上にもファーの観測あり。一方、1.0780から1.0750にかけては断続的にビッドが並んでいる。1.0750下にはストップの観測あり。

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