2015 2/10 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

TECHNICAL ANALYSIS HIGHLIGHTS 

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ドル円が120円台への再上昇を達成するためには、2つの関門を突破する必要がある。第1関門は、118.00を挟んで密集しているテクニカルエリア(21&50日MA、一目/基準線、1月安値からの61.80%戻し)。しかしこの関門は、6日の大陽線で一気に上方ブレイクした。

よって、今後の焦点は第2の関門、つまり119円前半に密集している2つの重要テクニカルポイント(一目/雲の上限&2014年高値121.86を起点としたレジスタンスライン)の突破が焦点となろう。それを裏付けるかのように、6日に一目/雲の上限で見事に上値が抑えられ、週明け以降はドル高圧力が後退している。このまま第2関門の突破に失敗し続けるようならば、短期サポートラインを下方ブレイクし、サポートポイント117.00トライを想定すべきだろう。

尚、119.00及び119.50レベル前後ではオファーが観測されている。ビッドは118.00、短期サポートライン上の117.50そして117.00に観測されている。


RESISTANCE / SUPPORT / ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

120.00:心理的節目   117.91:一目/基準線(赤ライン)
119.50:レジスタンスポイント   117.88:21日MA(緑ライン)
119.35:短期レジスタンスライン   117.35:短期サポートライン
119.22:一目/雲の上限   117.00:サポートポイント
 

オファー

 

ビッド

120.00(上にストップ)   118.00
119.40-60   117.50
119.00   117.00(下にストップ)


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