2014 9/16 【IGテクニカル分析】AUD/USD(豪ドル/米ドル)

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TECHNICAL ANALYSIS HIGHLIGHTS      

RSIでは売られ過ぎシグナルが点灯しており、FOMCを前にドルロングを調整する動きが強まれば、0.9100前後までショートカバーが進行する可能性はある。
ただ、2014年の豪ドル上昇を支えてきたサポートライン及び、3月以降維持し続けてきたレンジの下限をも下方ブレイクした時点で、豪ドル/米ドルは中長期的に下値を模索するトレンドへ転換したと想定すべきだろう。

一時的にせよ節目の0.90レベルが破られたことで、次の焦点として注目すべきは3月3日安値0.8891レベルの維持だろう。

このポイントを目指す過程で注目すべきサポートポイントは、昨日の下落をサポートしたリトレースメント61.80%及びボリンジャー下限(MA:21、σ-3.0)となろう。前者のテクニカルポイント下にはビッドも観測されており、目先の重要サポートポイントとして意識しておきたい。尚、0.8900レベルにもビッドが観測されている。

RESISTANCE / SUPPORT / ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

0.9105 9月12日高値   0.8893 リトレースメント61.80%(日足)
0.9100 リトレースメント50.00%   0.8850 サポートポイント
0.9075 5日MA(赤ライン)、リトレースメント38.20%   0.8927 ボリンジャー下限(青ライン)
0.9050 9月15日高値   0.8900 サポートポイント
 

オファー

 

ビッド

0.9150 オファー   0.8980 ビッド
0.9120 厚いオファー   0.8900 厚いビッド

 

TODAY’S CHART

豪ドル/米ドルチャート 1時間足チャート
豪ドル/米ドルチャート 日足チャート

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