2014 9/12 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

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TECHNICAL ANALYSIS HIGHLIGHTS      

 直近の下落やRSIの動向(売られ過ぎシグナル点灯)を考えるなら、ショートカバーが散見されるのは想定済み。しかし戻りが弱い。節目の1.3000はおろか、1.29ミドルレベルの突破すら四苦八苦している状況は、ユーロの先安観を示唆している。以前も指摘したように、重要サポートポイント1.2750を目指す展開を常に想定しておきたい。

本日は、1.2910レベルで推移している短期サポートラインの維持が焦点となろう。だが上述したように、ユーロ安トレンド継続を軸に考えるならば、9月9日安値1.2859レベルの再トライの可能性があろう。下の1.2850には厚いビッドとオプションバリアが観測されており、ユーロドルをサポートする可能性がある。

逆に、このレベルをも下方ブレイクする展開は、1.2850下のストップを巻き込み下落幅拡大の可能性を高めることから、1.2800トライを想定したい。このレベルにも厚いビッドとオプションバリアが観測され、且つ上の水準にはボリンジャー下限(MA:21、σ:2.0)が推移している。

RESISTANCE / SUPPORT / ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

1.3000 レジスタンスポイント   1.2910 短期サポートライン
1.2989 9月5日高値   1.2859 9月9日安値
1.2963 9月10日高値   1.2812 ボリンジャー下限
1.2950 レジスタンスポイント&短期レジスタンスライン   1.2800 サポートポイント
 

オファー

 

ビッド

1.3000 オファー   1.2840‐50 厚いビッド、オプションバリア、ストップ
1.2985 厚いオファー   1.2800 厚いビッド、オプションバリア

 

TODAY’S CHART

ユーロドル1時間足
ユーロドル日足チャート

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