2014 5/15 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

TODAY’S COMMENT: 中心レンジは101.2021MA

21日MA(赤ライン)に上値が抑えらえ、ドル円は反落。一方、101円前半での底堅さも変わらず。よって、目先は101.20-21日MAを中心レンジと想定し、上限と下限、どちらをブレイクするかが焦点となろう。

直近の動向を考えるなら、下限のトライの可能性を意識すべきだろう。注目すべきポイントは、ビッドが観測されている101.30&101.20のだろう。後者のサポートポイントには、200日MA(緑ライン)も上昇しており、テクニカル&オーダー状況の両面で重要サポートポイントとして意識しておきたい。

101.20ブレイクとなれば、厚いビッドが並んでいる101.00を下抜け、攻防分岐の100.75をトライする展開を想定したい。

一方、レンジの上限(21日MA)を上方ブレイクした場合は、102.50前後で推移している89日MA(黄ライン)が次のターゲットとして浮上しよう。尚、このレベルには厚いオファーが観測されている。

 

Today’s Chart 

ドル円1時間足チャート
ドル円日足チャート

 

Chart point & Order book

レジスタンス   サポート
レジスタンス   サポート
102.50 レジスタンスポイント、厚いオファー   101.30 サポートポイント、厚いビッド
102.48 89日MA   101.20 200日MA、厚いビッド、下の水準にはストップ
102.36 5月13日高値   101.00 サポートポイント、厚いビッド
102.20 21日MA   100.75 2月4日安値
 

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