2014 4/8 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

 

EURUSD 1時間足

ユーロドル

EURUSD 日足

ユーロドル

 

チャートポイント

レジスタンス   サポート
1.3820 一目/基準線、オファー   1.3692 一目/雲の上限
1.3808 21日MA   1.3685 一目/雲の下限
1.3800 レジスタンスポイント、オファー   1.3680 サポートライン
1.3760 短期レジスタンスライン(1時間足)   1.3650 サポートポイント、ビッド

Resistance:基準線突破なるか

ユーロドルは一目/雲(日足)の手前で反発。ただし、1.3750レベルで戻りが抑えられている状況を考えるなら、ユーロ高/ドル安トレンドへ転換したと考えるのは早い。まずは、1.3820前後で推移している一目/基準線(赤ライン)突破の確認が必要だろう。直近の動向を見ると、この線が推移しているレベルがレジスタンスとして意識され、1.37割れを誘発した経緯がある。また、1.3820レベルにはオファーも置かれており、オーダー状況の面でもユーロドルの上値を抑える可能性があろう。

基準線を目指す展開となれば、最初に注目されるテクニカルは短期レジスタンスライン(1時間足)だろう。今日現在、1.3760台でクロスしている。また、このラインを挟んでオファーも観測されている。

このラインの突破に成功すれば、1.38再トライを視野に入れる展開となろう。だが、基準線をトライする前に1.3808前後で推移している21日MA(緑ライン)を突破する必要がある。

 

Support:焦点は雲&サポートラインの攻防

下値は、一目/雲の攻防に注目すべきだろう。1.3690レベルを挟んで展開している雲に加えて、2月6日安値1.3482を起点としたサポートラインがすぐ下の水準で推移していることも考えるなら、1.3690-80が強固なサポートゾーンを形成する可能性も意識したい。

逆にこのゾーンを下方ブレイクする展開となれば、さらなるユーロ安/ドル高シグナルと捉えたい。そのような展開となれば、ビッドが観測されている1.3650レベルを視野に入れる展開となろう。2月27日はこのレベル付近でサポートされ、3月13日の1.39台到達の起点となった経緯がある。

尚、1.3650レベルの他、1.3640&1.3620レベルにもビッドが断続的に並んでいる。

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