2014 3/6 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

USDJPY 日足:一目均衡表

USDJPYチャート

USDJPY 日足:ボリンジャーバンド

USDJPYチャート

チャートポイント

レジスタンス サポート
103.00 レジスタンスポイント&厚いオファー 102.20 21日MA(ボリンジャー中心線)
102.83 2月21日高値&オファー 102.17 10日MA
102.73 ボリンジャー上限&オファー 101.67 ボリンジャー上限
102.50 一目/雲の下限 101.00 一目/基準線(週足)&厚いビッド

 

Resistance102.80レベル再び

RSIは売り買い分水嶺の50.00を上回る水準で推移している。下押し圧力は後退していると言えよう。だが、騰勢が強まっているわけでもなく、目先は日足の一目/雲の下限を完全に上方ブレイク出来るかどうかが注目される。

雲の攻防へとシフトした場合、最初の焦点はボリンジャーバンド(MA:21、σ:2.0)の上限(チャート画像:赤ライン)だろう。今日現在、102.75前後で推移している。

だがテクニカル面での真の焦点は、重要レジスタンスポイント102.80レベルだろう。102.60から102.85レベルにかけて輸出も含めた厚いオファーエリアとなっていることを考えるなら、102.80前後で上値が抑えられる展開を想定しておきたい。逆に強固である分、この102.80台を完全に突破した場合は、ストップを巻き込み103円台へ到達するシナリオを描いておきたい。

 

Support:焦点は21MAの攻防

下値の焦点は目先、102円台の維持だろう。テクニカル面で注目すべきは、102.20前後で推移している21日MA(チャート画像:黄ライン)だろう。すぐ下の水準には10日MA(チャート画像:緑ライン)も推移しており、ボリンジャーの中心線も兼ねるこのMA(21日MA)の維持に成功するならば、102.80レベル突破の可能性が高まろう。

逆に21日MAを下方ブレイクした場合は、101円台への攻防へとシフトしよう。その場合、注目すべきテクニカルは、101.65前後で推移しているボリンジャーの下限だろう。下限で反転した場合は、102.00を挟んだボックスレンジ継続シグナルと捉えたい。

一方、下限をも下方ブレイクする展開となれば、週足の一目/基準線が推移し、且つ厚いビッドが観測される101.00トライを想定しておきたい。

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