2014 2/20 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

EURUSD 1時間足

bighour0220

※出所:ProRealTImeチャート

EURUSD 日足

bigday0220

※出所:ProRealTImeチャート

チャートポイント

レジスタンス   サポート
1.3825 ボリンジャー上限   1.3861 10日MA&ビッド
1.3800 レジスタンスポイント&厚いオファー   1.3672 一目/雲の下限&ビッド
1.3775 1月2日高値&オファー   1.3660 リトレースメント38.20%&ビッド
1.3773 2月19日高値   1.3650 厚いビッド

 

RESISTANCE:分岐点の 1.3775レベル(今年最高値)

トライアングルの上限と日足の一目/雲を突破し、順調に上昇してきたユーロドルだが、その上昇圧力が失速気味となっている。最大の要因は、 1.3775レベルの突破に失敗し続けていることだろう。このポイントは、2014年に入ってから明らかに重要レジスタンスポイントとして意識されてい る。本日もオファーが観測されており、引き続きユーロドルの上値を抑える可能性が高いだろう。

逆に突破に成功すれば、厚いオファーが観測されている1.3800トライの可能性が高まろう。RSIでは未だ買い過熱感のシグナルが点灯していないことから、その可能性は十分にある。

1.38台への攻防へシフトした場合、最初に注目すべきは、ボリンジャーバンド(MA:21、σ:2.5、チャート画像:緑ライン)の上限だろう。 このテクニカルは今日現在、1.3825前後で推移している。1.3810上のストップを巻き込む展開となれば、バンド上限までユーロ高が加速する可能性 は十分に考えられる。


SUPPORT:焦点は1.36ミドルレベルの維持

下値は、1.36ミドルレベルの維持が焦点となろう。このポイントを目指す展開となった場合、注目すべきテクニカルは以下の3つ。

まずは、1.3680前後まで上昇している10日MA(チャート画像:黄ライン)での攻防だろう。次は、1.3670前後に位置する日足の一目/雲の上限だ。そして最後に注目すべきは、直近高安のリトレースメント38.20%1.3660となろう。

尚、これらテクニカルが展開している水準ではビッドも観測されており、テクニカル&オーダー状況の両面で1.3680-60がサポートゾーンとして相場を下支えする可能性がある。

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