2014 9/17 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TECHNICAL ANALYSIS HIGHLIGHTS      

本日は連邦公開市場委員会(FOMC)後、上下どちらかに大きく振れる可能性がある。目先、上値の焦点は108円台への到達、下値のそれは短期サポートラインの下方ブレイクとなろう。

RSIでは「買われ過ぎ」警戒感が強まっており、FOMCでイエレンFRBのハト派スタンス継続が確認されれば、ドルロングを調整する動きが強まろう。その場合に注目すべきは、上述した短期サポートラインの維持だろう。そして、このラインを目指す過程で注目すべきテクニカルポイントは、106.90から106.50の間で展開しているピボットS1&S2及び10日MAとなろう。106.60から106.40にかけてビッドが断続的に並んでいることを考えるなら、より注視すべきは106円ミドルレベル(10日MA)での攻防だろう。尚、短期サポートライの下方ブレイクは、105円台への下落シグナルと受け止めたい。

一方、イエレンFRBのタカ派スタンス転換が確認されて尚、「米株高+金利上昇」維持となれば、ボリンジャーバンド上限(MA:21、σ:2.0)を突破し、108円台の攻防へシフトする展開を想定したい。

RESISTANCE / SUPPORT / ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

108.00 ボリンジャーバンド上限   106.88 ピボットS1
107.92 ピボットHBOP   106.55 10日MA(青ライン)、ピボットS2
107.63 ピボットR2   106.35 ピボットLBOP
107.40 9月12日高値、ピボットR1   106.20 短期サポートライン
 

オファー

 

ビッド

108.00        オファー、オプションバリア   106.70-60 ビッド
107.40-60   厚いオファー   106.50    厚いビッド

 

TODAY’S CHART

ドル円 1時間足チャート
ドル円 日足チャート

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