2014 8/27 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TECHNICAL ANALYSIS HIGHLIGHTS         

オシレーターでは警戒シグナルが点灯。一度、調整売りが出てもおかしくない。

しかし、2つの観点からドル高優勢の展開は継続しよう。まずはRSIが70.00以上の水準を維持していること。そしてもうひとつは、昨日のローソク足の形状が下影陽線となっていること。特に後者は、反落後の下影陽線出現ということもあり、現在のドル買い圧力の強さを示している。

よって、本日もブルトレンドを想定し、まずは攻防分岐の104.50レベルを突破できるかどうか、この点が焦点となろう。このレベルには厚いオファーが観測されている一方、上にはストップも置かれており、104.50を完全に突破した場合は、次のレジスタンスポイントである104.70レベルをトライする展開となろう。このレベルにはピボットHBOPとボリンジャーバンド(σ:2.5、MA:21)の上限が推移しており、テクニカル面では重要なポイントと言える。104.70をも完全に上方ブレイクする展開となれば、いよいよ節目の105.00を視野に入れる展開となろう。

一方、下値は103円台の維持が焦点となろう。注目すべきは103.50前後の攻防だろう。ピボットS2とLBOPがこのレベルを挟むかたちで展開している。また、LBOPと同じ水準には10日MA(赤ライン)が上昇し、且つ103.50以下より断続的にビッドも観測されている状況を鑑みるに、103.50を中心にサポートゾーンを形成する可能性があろう。

RESISTANCE / SUPPORT / ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

105.00 節目のレジスタンス   103.83 ピボットS1
104.68 ボリンジャー上限&ピボットHBOP   103.58 ピボットS2
104.50 レジスタンスポイント   103.50 8月22日安値
104.43 ピボットR2   103.41 21日MA & ピボットLBOP
 

オファー

 

ビッド

105.00 厚いオファー、オプションバリア   103.50 厚いビッド、下にストップ
104.50 厚いオファー、上にストップ   103.00 厚いビッド

 

TODAY’S CHART

ドル円 1時間足チャート
ドル円 日足チャート

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