2014 8/14 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TODAY’S COMMENT: 200日線突破、103円台が再び視野に

ドル円は200日MAの突破に成功。RSIやモメンタムの状況も鑑みるに、103円台への再上昇が本日の焦点となろう。

目先、注目すべきポイントは、1時間足の短期レジスタンスラインと105.44(年初来高値)-105.35(1月10日高値)を結んだレジスタンスラインでの攻防だろう。102.80上のストップを巻き込む展開となれば、これらラインを突破し、103円台への攻防へシフトする展開を想定したい。

103円台で最初に注目すべきはポイントは、103.10前後での攻防だろう。7月30日に上値を抑えられたレベルであると同時に、すぐ下にはボリンジャーバンド(σ:2.0、MA:21)の上限が位置している。さらに、上の103.15レベルには厚いオファーも観測されている。これら直近の動向、テクニカルそしてオーダー状況の各観点から鑑みるに、103.10前後は重要レジスタンスポイントとして意識しておくべきだろう。

一方、下値は102円台の維持が焦点となろう。上述したRSIとモメンタムの状況に加え、ビッドが観測されている102.00レベルには21日MAと89日MAが密集していることから、102円台は維持すると想定している。

CHART POINT & ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

103.09 7月30日高値   102.37 200日MA(黄ライン)
103.07 ボリンジャー上限   102.22 8月13日安値
103.00 レジスタンスライン(日足)   102.08 21日MA(赤ライン)
102.80 短期レジスタンスライン(1時間足)   102.00 89日MA(青ライン)
 

オファー

 

ビッド

102.00   ビッド   103.00&103.15 オファー
101.90下 ストップ   102.60-80     オファー、80上にストップ

 

TODAY’S CHART

ドル円 1時間足チャート
ドル円 日足チャート

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