2014 8/1 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TODAY’S COMMENT: 本日は乱高下を想定

ディセンディングトライアングルを上方ブレイクしたことで、ドル円は中長期的にさらなる上値トライを想定すべきだろう。

目先注目すべきは、103.00-103.20ゾーンの突破。ボリンジャーバンド(MA:21、σ:2.5)の上限(緑ライン)が103.00上で推移している他、103.15-20にはオファーが並んでいる。また、103.20上にストップが観測されていることも考えるなら、このゾーンでの攻防がドル高トレンド継続の鍵を握るだろう。

ただ、早期利上げ期待を背景に7月10日安値からの上昇率が2.0%と、そのスピードが速すぎる。直近の動向を反映しRSIでは買い過熱感シグナルが点灯しつつあり、且つ104円台に向かう過程では、かなりのドル売りも待ち受けていると考えられる。特に103.50レベルでは、オファーと同時にオプションバリアも観測されている。強い雇用統計の結果103.20突破となっても、『Sell the fact』には注意すべきだろう。

尚、下値は目先、200日MA(黄ライン)の維持が焦点となろう。今日現在、102.20前後で推移しているが、同じ水準ではビッドも観測されている。

CHART POINT & ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

103.75 直近安値レベルからの1円レンジ   102.62 リトレースメント23.60%
103.50 レジスタンスポイント   102.32 リトレースメント38.20%
103.09 7月30日高値   102.19 200日MA
103.05 ボリンジャー上限   102.08 リトレースメント50.00%
 

オファー

 

ビッド

103.50   オファー、オプションバリア、上にストップ   102.60-102.50 断続的にビッド
103.15-20 厚いオファー(含実需)、上にストップ   102.20             ビッド

 

TODAY’S CHART

ドル円 1時間足チャート
ドル円 日足チャート

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