2014 7/9 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TODAY’S COMMENT: 下値模索(円高)を想定

21日MA(赤ライン)が200日MA(黄ライン)を下方ブレイクするデットクロスの形状を確認。昨日、200日MAに上値を抑えられた事実と、売り買い分水嶺の50.00を下回っているRSIの状況も考えるなら、本日はダウンサイドへ振れる展開(円高)を警戒すべきだろう。

目先の焦点は、短期サポートラインが推移している101.35レベル。このラインを下方ブレイクすれば、重要サポートポイント101.20を視野に入れる展開となろう。これらサポートポイントでは、ビッドが観測されている。

101.20以下での攻防となれば、下に観測されているストップを巻き込み101円割れを目指す展開となろう。このレベル(101.00)でも厚いビッドが観測されている。

一方、米株&金利反発を背景にドルショートカバーの展開となった場合、上値は上記MAが密集している101.80台での攻防が焦点となろう。突破に成功すれば102円台(7月3日高値102.27レベル)を視野に入れる展開となるだろう。しかし、現在の状況を考えるなら、トライはしても突破は難しいとみる。

CHART POINT & ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

102.27 7月3日高値   101.35 短期サポートライン
102.00 レジスタンスポイント   101.20 3月3日安値
101.85 200日MA   101.00 サポートポイント
101.82 21日MA   100.75 2月3日安値
 

オファー

 

ビッド

102.20 オファー   101.40-20 断続的なビッド、1.20下ストップ
101.90 オファー   101.00   厚いビッド、1.00下ストップ

 

TODAY’S CHART

ドル円 1時間足チャート
ドル円 日足チャート

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