2014 6/19 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TODAY’S COMMENT: 20089の狭間で

ドル円は102.00を挟んでのこう着状態が継続中。目先のレンジは、200日MA(黄ライン)を下限、89日MA(赤ライン)を上限と想定し、どちらをブレイクするかが注目される。

89日MAを上方ブレイクすれば、共に厚いオファーが観測されている102.50&102.80レベルをトライする展開となろう。後者は6月4日に上値が抑えられた水準でもある。

だが、トライアングルの上限(1時間足)に上値が抑えられ続けていること、RSIが売り買い分水嶺の50.00を下回る状況が継続していることを考えるなら、やはり101.65前後で推移している200日MAブレイクの展開を常に想定しておきたい。このMA下にはリトレースメント61.80%が位置し、且つ前後にはビッドが並んでいる。引き続きサポートラインとして意識しておきたい。

200日MAを下方ブレイクした場合、次の焦点として浮上するのは101.00となろう。

Chart point & Order book

レジスタンス

 

サポート

103.00 レジスタンスポイント、厚いオファー   101.64 200日MA、ビッド
102.80 6月4日高値、厚いオファー   101.58 リトレースメント61.80%、ビッド
102.50 レジスタンスポイント、厚いオファー   101.29 リトレースメント76.40%
102.23 89日MA   101.00 サポートポイント、厚いビッド、下にストップ

 

TODAY’S CHART

ドル円 1時間足チャート
ドル円 日足チャート

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